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2026/03/05 09:29:45
(g2bg1zLW)
深夜の24時間スーパー。
照明がやけに白く、静まり返った店内に自分の足音だけがやけに響く。
旦那の命令で、身体にぴったり張り付くタートルネック一枚。
中はもちろんノーブラ。
下はローライズのデニム。腰骨がほとんど見えるほど低く、わざとハート柄下着が前からも後ろからも大胆にハミ出している。
入口でいきなりアウターを剥ぎ取られた瞬間、視線を感じた。
60代くらいのおじさんが、こっちを――いや、正確には私の胸を、舐め回すように凝視している。
後ろをつけてくる。
棚の間を曲がるたび、必ず数メートル後ろにその気配。
恥ずかしさで膝が震えて、買い物カゴを持つ手がガタガタする。
旦那が耳元で囁く。
「アウター着ていいよ。でも前は絶対閉めないでね」
半開きの前から、チラチラと乳首の輪郭が透ける。
おじさんの視線がさらに熱を帯びて、まるでそこに指を這わせているかのように感じる。
途中で旦那が急に立ち止まり、私のタートルネックを捲り上げて撮影するからと指示。
おじさんは私の後ろなので見えないから大丈夫って言われたので。
撮影する音が響いた瞬間、おじさんが猛ダッシュ。
肩が触れそうな距離まで詰めてきて、剥き出しの乳首を、息を詰めてガン見。
慌てて布を下ろしたけど、もう遅い。
布越しでも、勃起した乳首の形がくっきりと浮き出ていて、「今、おっぱい丸出しだったよね」という事実がバレバレ。
おじさん、ニヤニヤと口角を上げながら、執拗にノーブラの胸を視姦し続ける。
視線が重い。熱い。まるで乳首を摘ままれて引っ張られているみたいに、ジンジン疼く。
旦那はさらに興奮した目で、私をおじさんのすぐ横に誘導する。
もう逃げられない。
おじさんの荒い吐息が、直接、勃起した乳首に当たる。
熱くて、湿っていて、背筋がゾクゾク震えた。
乳首はもう限界。
ビクビクッと痙攣して、下着の中はぐっしょり。
クリトリスが勝手に脈打って、太ももを内側から擦り合わせても疼きが収まらない。
至近距離で目が合った瞬間。
見られている、という背徳感が全身を貫いて、身体がカチコチに固まる。
動けない。
ただ、乳首を突き出すように胸を張ったまま、おじさんの視線に晒され続ける。
……と思ったら、遠くから女の声。
「おーい、」
奥さんだったらしい。
おじさんは名残惜しそうに何度も振り返りながら、私の胸を焼き付けるように凝視して去っていった。
人気のないコーナーの奥。
またタートルネックを捲り上げて、旦那が撮影再開。 羞恥と快感が混じって頭がぼうっとする。
すると、棚の隙間からあの視線。
隠れて後をつけていた。
おじさん、また戻ってきていた。
旦那は目を輝かせて囁く。
「もう二度と会わない人だし。ノーブラでガン見されてるんだから、今更おっぱい見られたって同じだろ?」
説得されるまま、また捲り上げられる。
おじさんのギラギラした目が、すぐ近くで私の乳首を貪る。
恥ずかしい。恥ずかしすぎる。
なのに、下着の中はどんどん熱く、ねっとり濡れていく。
すぐ横まで来られ旦那がついに見ますかって声かけてツーショット撮影に。
旦那がアルバムに載せておくみたいです。
レジに並ぶ頃には、手が震えて商品がうまく持てない。
会計中、旦那が私の股間に手を滑り込ませて、指先で確かめる。
「……おじさんに見られてこんなに濡れてるじゃん」
耳元で甘く囁かれて、膝がガクガク崩れそうになる。
最後に、優しく、でも確信を持った声で。
「また来ようね」
その言葉だけで、また乳首がびくんっと反応してしまった。