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2026/02/01 09:57:51
(BLVmMLBu)
私はこれまで様々な方法で露出を楽しんできました。
Tシャツ、ミニスカートで下に下着を履かずに外出するとか、深夜の職場で男子トイレで全裸になってオナニーするとか、
全裸コートや全裸ポンチョなどの露出をしていました。
しかし露出が成功すると、より強い刺激が欲しくなる。
もっとハードな露出を、普通の人では躊躇してしまいそうな露出をしてみたいのです。
そのアイデアを捻り出そうと考えると、そんな時には何も思い浮かばない。
第三者が居ればより発展した露出が出来るのだが、第三者が居るという安心感は私にとってマイナスなのです。
誰の手も借りる事が出来ない、何かが有ればその瞬間絶望感に囚われる。
そんなリスクを冒すことで得られる快感は何物にも代えがたい。
『露出狂の隠れ家』には皆さんご存知の通り露出実行報告というスレがあります。
ここには様々な性癖の人が集い、各々が露出行為を書き込む。
“電車で正面に座る人に下着を見せつけた”
“混浴温泉で知らない男性に裸を見せた”
“ネットカフェの個室でオナニーをした”
内容はソフトなものからハードなものまで、危険を冒した行為を書き綴っている。
その書き込みには賛否両論のレスが書き込まれる。
そしてアカウントを作るとメール機能を使い個人で遣り取りが出来るのです。
私は夜のルーティンとなった、メールと足跡の確認をしてメールと伝言を返す。
その途中、私は一通のメールに目が留まった。
* * * * *
Re: Re:【露出課題】 後戻り出来ない『鍵』の露出
差出人:△△△@nan-net.jp <△△△@nan-net.jp>
受信日時:2025/03/02 07:39:48
PaperClip: なし
久美子さん
お返事ありがとうございます。
△△△です。
ご紹介いただいた車の鍵の露出は、私が過去数人にしかご紹介した事がないとてもリスクの高い後戻りできない露出方法ですね。
久美子さんはこの露出方法をご自身で考案されたのですか?
また、バッグの南京錠についても内容は全く同じかもしれませんね。
バッグ南京錠は初心者でも楽しめる露出なので、私が紹介する『鍵』の露出ではハードルは低い方です。
この『鍵』の露出については、久美子さんもご経験されているのでお分かりだと思いますが、鍵を隠す条件となる「距離」「場所」によりレベルが違ってきます。
車までの「距離」が遠ければ遠いほど時間も掛かるし見つかるリスクも上がる…
隠す「場所」が分かりにくければ探し出すまでの時間も掛かる…
更に「場所」においては、自販機や街灯がある明るいところや、人が多い様な場所に隠せば見つかるリスクも上がる…
そんな感じで、私も究極の露出方法として過去に露出課題を要求してきた数名の方にこの『鍵』の課題を与えた事がありました。
そして本当にヤバいのが『自宅の鍵』を探しに行く露出課題です。
これは本当にヤバいです。
久美子さんの自宅(マンション?)がどの様な環境かは存じ上げませんが、自宅の鍵を事前に隠しておいて、自宅で全裸になり外に出る…玄関の鍵を閉めてドアポストに落とす…
後は鍵が見つからないと自宅に戻ることは不可能…
こんな感じで、露出課題が欲しいという女性には、その人の住んでいる環境などを予めやりとりしながら教えてもらい、より具体的に指示を出して楽しんでもらったりしています。
久美子さんに『鍵』の課題をする時に実際に実行して欲しい事があります。
それは…『完裸』です。
投稿した車の鍵の露出の時には、どの様な状態だったかは読み取る事ができませんでしたが、私の言う完裸とは、体に一切身につける物がない完全な裸という意味です。
それは足元の状態を意味しており、露出する時って大体は脱ぎ着しやすいようにサンダルであったり靴や靴下を履いていたりしますよね?
その足を保護する物が一切無い、『完全な裸』の状態での鍵の露出です。
前述のリスク度を高める条件として「距離」と「場所」について触れましたが、これに『完裸』の要素を加える事で、本当にヤバい状況になります。
久美子さんも露出の世界を知っている方なので、細かな事は書きませんが、素足で歩く(鍵を探しに行く)って本当にヤバい事は想像つきますよね?
ケガのリスクはもちろん、裸足だとより多くの時間がかかる事は明白です。
ぜひ『完裸』での鍵の露出を遂行して欲しいです。
私からの鍵の露出課題は…車、バッグ、そして自宅…という3つの方法をご紹介しておりましたので、久美子さんの鍵の露出はとても刺さりました!
露出自体が安全では無い事ですが、これからも安全に楽しく露出を楽しんでくださいね。
遠いところから久美子さんの変態露出を心より応援しております。
そしてとても楽しみにしております。
こんな素敵な女性と露出の話や課題を一緒に考えたり、そしてSEXで盛り上がれたら本当に楽しいでしょうね。
久美子さんのこれからの人生もより充実して楽しめたらうれしく思います。
長々と失礼しました。(原文ママ)
* * * * *
簡単な露出には無い、露出好きによるハードな露出課題。
その時、私は閃いてしまったのです。
閃いたというか、私には突然何かが降りてくる瞬間が有るのです。
(この鍵を使った露出課題を実行してみたらどうだろう)
「んっ・・・はぁぅん」
実行している姿を妄想するだけで、自然と手が下腹部に伸びていた。
指先には粘液が絡みついており、妄想だけで濡れてしまったようです。
今からこんな調子では本番ではどうなってしまうんだろう?
期待に胸を膨らませながら、このメールを消さないように保護した。
(さて、これを何時実行するかな)
実行する内容は決まった。しかし時期は何時になるのか?場所は?
私はスケジュール帳を眺め、その時期と細部を考える。
「ここなら、出来るかも」
スケジュールを眺め丁度良い場所と時期を見つけた。
(次の出張先でやろう!後は持っていく物を選ばないと)
私はアダルトグッズを隠してある衣装ケースを開き、決行日に向けて準備を開始した。
ー決行日ー
バタンッ!
勢い良く閉めた車のドアが、静かな田舎町の現場で大きな音を立てた。
ガチャガチャガチャ
しっかりとロックされたドアには鍵が掛かり、開かない事を確認する。
そして車の鍵は手元には有りません。これで後戻りすることは出来ない。
今の私の姿を正確に言い表すなら、“露出痴女”か“変態”のどちらかでしょう。
肛門にはアナルプラグを挿入しその先端には、真っ白でフワフワとした狐の様な尻尾の装飾が施されており深夜の暗闇では非常に目立つ。
そのプラグは私の腸内から、不規則な振動で私を責め立て絶えず快感を与えてくれる。
アナルプラグのリモコンはロックした車内に置いてあります。
こんな格好でも服を着ていたら言い訳も出来るでしょう。
しかし今の私は全裸です。脱いだ服は全て車の中なのです。
誰かに見られたら言い訳の余地はありません。
鼻から吸った息を、口からゆっくりと吐き出し深呼吸する。
私はこれから自分がしようとしている事への緊張と不安を吐き出す。
同時に湧きあがる期待と興奮。
(こんな状態で興奮するなんて)
改めて自分の事を変態だと思った。
(さて、そろそろ始めるかな)
今夜の露出はいつもとスタートが違いました。
ペタッ、ペタッ、ペタッ
一歩一歩、歩く度にコンクリートの床を素足で踏む足音が聞こえる。
素足のせいで一歩一歩進む足が遅くなる。
スマホのライトを使えば、足元を照らす事が出来るが私の居場所がバレてしまうため余程の事が無ければ使えない。
足元が見えないために、私は慎重にゆっくり進むしかないのです。
「痛っ!いててててっ」
足元に落ちている何かを踏んで、思わず声が出てしまう。
ウィィン、ウィーン
私の下半身から機械的な音がする。
肛門に挿入したプラグの振動が私に快感を与え続けてくるのです。
時計の針が日付を跨いだ頃、私は出張先の資材置き場兼駐車場に居た。
通称「土場」と呼ばれる場所は日中は現場に向かう人達で溢れかえっているが、今は静寂に包まれている。
スタート地点は現場事務所近くのこの「土場」です。ここから約15分ほど歩いて近くの現場に向かい、車の鍵を隠した場所を目指す。
車の鍵は現場事務所にある、私の更衣ロッカーに隠してあります。
しかしロッカーには鍵が掛けてあります。
ではどうやってロッカーを開けるのか?
ロッカーの鍵は事務所にある私の机の中にあります。当然ながら深夜は事務所も施錠しています。
その事務所の鍵は入口傍にある、自動販売機の下に隠してあります。
自販機の灯りの傍で私は鍵を探すリスクを冒さなければならないのです。
つまり全てを終えるまでに、私は3つの鍵を探さないといけない。
リスクは高くなるが、興奮は増し得られる快感はうなぎ登りだ。
(プラグを止めるには車を開けないと駄目なのね)
「んっ!・・ふぅ」
ゆっくりと歩みを進めるが、押し寄せる快感の波に途中何度も脚が止まってしまう。
(プラグの振動を最大にしてたのは失敗かも。快感で歩けなくなる)
田舎の郊外にある土場なので周囲に住宅地も商業施設も無い。
周囲に有るのは刈り取りが終わった田んぼが、一面拡がっているだけです。
それでも時折、地元の人の車が通るので周囲の警戒は怠らない。
周囲への警戒と快感への対応に歩みは更に遅くなる。
普段なら私の脚でも15分程で到着できる道のりに、30分以上かけて漸く事務所前に辿り着くことができました。
私の下半身は股間から染み出た粘液で汚れ、灯りに反射してテラテラと光っている。
きっと歩いた道中には点々と染みが出来ており、それが汗なのか、粘液なのかは分かりません。
(うわぁぁぁ!夜の自販機って明る過ぎる)
入口傍にある自販機の灯りは、予想以上に明るく周囲を照らし出している。
どんなに巧く隠れたとしても鍵を探す瞬間は、全裸の姿を曝してしまう。
しかし始めた以上、引き返すことは出来ません。快感と興奮に耐えながら、私は暗闇から飛び出して自販機の下に隠された鍵を探します。
(鍵は・・・有った!)
自販機の下に置かれた小箱に鍵は収められていました。
私は鍵を取り出すと急いで事務所入り口を開けて、中へ飛び込みます。
深夜の事務所内は真っ暗で、自分の机がどこに有るのかすぐに分かりません。
おおよその位置は把握しているので、手探りで自分の机に近づくと引き出しを開けて次はロッカーのカギを探します。
灯りを点ければ一瞬で見つかるのですが、それは出来ません。
スマホのライトを使うことも考えましたが、灯りが外に漏れ誰かに見られたら完全な事務所荒らしだと思われてしまいます。
(私の机、私の机・・・)
自分の机に指先が触れると引き出しを開く。
(ロッカーの鍵、ロッカーの鍵、鍵は・・・有ったべ!)
二つ目の鍵を見つけて気持ちが大きくなった私は、ある誘惑に駆られます。
(ここで一回、逝ったら・・・)
机の角に陰核を擦り付けて、思い切り腰を振ったらとても気持ちが良いでしょう。
子供の頃から何度も味わったこの快感に抗うのは、困難なことでした。
私は硬い机の角に股間を宛がうと、ゆっくりとリズミカルに腰を動かします。
「ん・・・ん・・・っふぅ・・・・・・んんっ!」
(だめっ、気持ちいいの止まらない!)
硬い机の角を由り感じようと爪先立ちになり、体重を掛けると陰核に強い刺激が襲い掛かる。
「いっ!いぃぃぃぃぃっ」
(あ・・・逝っちゃった・・・)
腰の動きを止めて絶頂を受け入れる。しかし一度逝って敏感になった身体には、肛門に入れたプラグの振動が容赦なく襲いかかる。
机の角に寄りかかり、続けざまに来る絶頂をなんとか耐え忍びます。
「ん〜!んん~、んぁつ!」
二度目の絶頂はすぐにやって来ました。足元は水溜まりの様に濡れている。
ガクガクする足に力を入れ、深呼吸し落ち着いてからロッカーへ向かいたかったが、ここに来てから既に20分以上経っている。
(落ち着くのよ。二回も逝ったから少しは慣れたはず)
ロッカーの鍵を掴み、力無く更衣室へ向かいます。
30分の散歩と二度の絶頂で疲れた身体。少しでも早く終わらせないと、という思いと、休憩し身体を休めたいという思いがせめぎ合う。
しかし休憩していてもプラグの振動が止まる事は無い。
結局、次の絶頂が訪れて余計に疲れていくだけなのです。
休んでいる暇はありません。
(大丈夫よ・・・歩ければ)
時折やって来る大きな快感の波に棒立ちになると、大きく深呼吸をして快感の波が引くのを待つ。
挿入して時間が経ち過ぎたのか、乾いた肛門に刺さるアナルプラグが徐々に苦痛になって来る。それでもどうにか自分のロッカーまで辿り着く事が出来た。
しかし絶頂に近い波と緊張から来る汗が手元を狂わせてしまい、持っていた鍵を落としてしまいます。
チャリン!
(あっ!しまった、鍵が)
暗い床面に落とした鍵は乾いた音を立てて転がっていく。
目的を達成できる直前にどん底に落とされる恐怖。しかし嘆いてばかりはいられない。
落としてしまった以上は拾わなければどうしようもない。
私は音のした方へ目測をつけてしゃがみ込む。
「んっ・・・ぁっ」
しゃがみ込んだ事でアナルプラグが奥まで突き刺さって来る。
直腸内へ押し込まれるプラグの圧迫感が快感を増し、これだけで逝きそうです。
この姿勢は拙かった。
(早く拾わなければ、これ以上はヤバイ)
そう思い床に手を伸ばし、床面を擦るように鍵を探す。
(どこ、どこにあるの?・・・あ、あった!)
必死に鍵を探していると指先が硬い物に触れた。
私は絶頂してしまう前に鍵を掴むとすぐに立ち上がり、ロッカーを開き車の鍵を取り出した。
(後は事務所を閉めて戻るだけだから、もう少しよ)
私は事務所の入り口を閉めると、自販機の下に鍵を戻し土場を目指します。
気持ちが焦り速足で移動しようとすると、足元に有る小石を踏んでその度に足裏に痛みが奔ります。それでもゆっくりと着実にゴールに向かっている。
足裏の痛みと下腹部の快感に耐えながら、なんとか土場のすぐ傍まで来ることが出来ました。
(良かったぁ・・・ここまで来たらもう終わりよ)
しかし土場の目前で私は今夜、最大の絶望感に襲われる。
開けておいたはずの土場の入口にあるキャスターゲートが閉められているのです。
そしてその門には4桁のダイヤル錠が着けられ、開けられないようになっています。
(えっ?何で?!、門は開けておいたはずなのに)
考えられる事は私が全裸でここを出た後、私より後に来た工事関係者が開いている門に気付いて閉めて帰ったのでしょう。
深夜だから閉めるのは当然なのです。
「ん・・・ん・・開かない」
ダイヤル錠が取り付けられたゲートは力では開けられません。
土場を囲う仮囲いは3mの高さが有り、私では到底よじ登ることも出来ません。
(どうしよう、中に入れない。このままじゃ、誰か来るまで待つしか・・・)
朝になれば出勤した人に門を開けて貰えばよいのですが、それは出来ません。
(こんな格好で、何て言えばいいの?どう説明するの)
悩んだ私はダイヤル錠の数字を回し、どうにか開けようとします。
(落ち着くのよ、この鍵の番号は、0001・・・2、3)
しかしこれでは時間が掛かり過ぎる。焦りが思考を鈍らせていきます。
私はスマホのメモ帳に何か記録していないか、隅から隅まで読み返す。
(そうだ!先月、この現場に来た人が居るはず)
私は記憶を頼りに先月ここへ来た人へ連絡しようとしましたが、こんな深夜に連絡するのもどうかとスマホの画面を見つめ躊躇しました。
(もう3時前か・・・起きてるはずは無いけど、いいや)
私は罪悪感に苛まれながらスマホの画面を操作します。
プププ・・プルルルルゥ~
(お願い、出てぇ)
「もしもし、久美子さん?どうしました?」
「あっ!あ、夜中にゴメンね。寝てた?」
同僚が深夜の電話に出てくれた事に逆に驚いて、咄嗟に言葉が出て来ません。
「ううん、今日、夜間工事だから起きてたよ(笑)」
「あ、あのね、あの、あの、あ、」
一滴も飲んでいないのに呂律が回りません。
「久美子さん、また飲んでたんでしょ(笑)」
深夜に電話を掛けたことで、同僚は私が酔っているとでも思ったのでしょう。
しかし私はその勘違いを利用してダイヤル錠の事を質問します。
「ねぇ、先月薩摩川内の土場に来たでしょ。ダイヤル錠の番号知らない」
「ああ~、あれね。6666で開きますよ」
「ありがとう!助かったわ!!!」
私は同僚にお礼を言うとすぐに鍵を回します。
そして同僚の言う「6666」でダイヤル錠がスゥーと開きます。
「ふぅ~開いたぁ~」
これまで経験したことの無い最大のピンチでしたが、何とか乗り切る事が出来ました。
安心すると一気に全身の力が抜け、股間から生暖かい物が溢れ出す。
割れ目からは流れる液体が脚を伝い足元に水溜まりを作り、周囲にはアンモニア臭が漂い始めます。
(あ、お漏らししちゃった)
私は涙目になりながら車の鍵を開けると、プラグのリモコンを操作して振動を止めます。
現実から目を背けたかったが、濡れた下半身を拭かないと服も着れないし、車にも乗れないのです。
ティッシュペーパーで足を拭きながら、私は今夜のことを反省します。
もしも私がスマホを持っていなかったら?同僚が電話に出てくれなかったら?
同僚がダイヤル錠の番号を知らなかったら?最悪の事を想像するだけでも恐ろしかった。
服を着てアナルプラグを抜くと、色々な物で汚れたそれは温かかった。
(今日はちょっと色々詰め込み過ぎたな)
私は反省はしても、後悔はしていないのです。