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2026/01/15 01:24:46
(IaMGG83b)
「えっと、また来ちゃってごめんなさい。恥ずかしいからすぐ戻りますね。絶対こっち見ないで下さいねー!」って、声がちょっと上ずっちゃったけど念押ししちゃった。
心の中で「本当にやるの? こんなこと……」って一瞬迷ったのに、結局「でも、この子恥ずかしいところ隠したいし仕方ないよね」って自分に言い訳しちゃって。
タオルとおじさんたちの間に立って、くるっと振り返ってお尻を向けちゃった。
向いた瞬間、目の前はさっき走ってきた内風呂の暖簾で、こっちは誰もいない静かな空間。
でも後ろには取引先の知り合いのおじさんたちが三人いて、私の背中とお尻をじーっと見てるんだろうなって思うだけで、体がゾクゾクしちゃった。
そしたら、小声だけどはっきり聞こえてきた。
部長さんが息を殺して「おい、見ろよ、あっち向いちゃった……」って、課長さんがクスクス「うわ、ケツでけえ……」って、主任さんが低く「マジで丸出しだな……」って囁き合ってる。
聞こえてるよ、おじさんたち……やっぱりそんなに見てるんだ、って思ったけど、なのにこの可哀想な私は何も気づかないふりして、もっと大胆なことしちゃうから、見てて……って、腰をゆっくりゆっくり落としていった。