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2019/05/10 14:29:06
(CWwfQwLR)
こんにちは、なのと言います。
今日は寝坊してしまったので大学はサボっちゃいました。別に午後から行っても良かったんですが、めんどくさがりなので丸々休むことにしました。
で、平日の昼間、家には一人。暇です。せっかくなので、前々から考えていたプチ露出をしようと思いました。
まずはベランダに服を持って出て、パジャマを脱ぎます。外からは見えないようにしゃがんで。これはもう正直習慣のようなもので、家に人がいないときはいつもやっています。慣れてるとはいえ、下着を脱ぐときはちょっとドキドキします。全部脱ぐと、用意していたワンピースを着ます。紺色で厚手の生地です。
着替え終わると、お風呂場に行き鏡で全身をチェックしました。ストンと直線的なラインのワンピースで、膝より少し上くらいの長さです。デザインの関係で胸元が二重になっているのでノーブラだとは分からないはずです。布の上から胸を触ると、直接触るより甘い感じの気持ち良さが広がりました。でもそれが目的てはないので、ちょっと中断。
小銭を掴み、玄関を出ました。目標は家のすぐ前の道路にある自販機でジュースを買うこと。見た感じ人はいません。ぽかぽかあったかい日差しとぬるい風がすっごく気持ちいい。歩くたびにスカートが揺れ、バレちゃわないか不安になりました。誰もいないんですけど。
道路に出たところで、自転車に乗ったおばさんが来るのが見えました。一瞬引き返そうかと思ったけどそれも変なので、そのまま道路を横切りました。おばさんはそのまま私の後ろを過ぎていきました。ありえないことなのに、
「実は丈が足りてなくてお尻が丸出しだったらどうしよう?」
「風でスカートがめくれてノーパンがバレたらどうしよう?」
という考えが浮かび、自然とスカートを後ろに引っ張りました。でもそうすると前が短くなってしまうので、そっちも抑えました。
「私、本当にノーパンで外を歩いてるんだ……」
なんだか今更ながら焦りが出てきて、さっさと買って帰ろうと思いました。そのまま帰ってもよかったんですけどね。
自販機の前に着き、ジュースを選びます。なるべく安いやつ……と思っていると、バイクの音がしました。振り向くと男の人が乗ったバイクがそのまま通り過ぎていきました。びっくりする間もなく、次は自転車。思っていたより通る人が多いみたいです。
「もう早くいなくなって……!」
そう思いながらジュースを選ぶふりを続けます。
ようやく誰もいなくなったようなので、ジュースを買いました。ガコン、とジュースが下の取り出し口に落ちた音がしました。ここが今回の計画で一番の山場です。もう一度誰もいないことを確認して、そろそろとしゃがみます。折り曲げた足にスカートが挟まって、裸の太ももに布の感触がしました。股の間に、確かに外気が触れています。ジュースを取って、そのまま立ち上がりました。
ドキドキはしたけど思ったよりあっけなく終わってしまい、私はどうしようかと思いました。もう一度しゃがんで、もうちょっと足を広げてみようか。でももうしゃがむ目的はありません。誰かに見られてたら変に思われます。しばらく挙動不審に周囲を見回して、カーブミラーも確認して、腹をくくりました。
ゆっくり、ゆっくりしゃがみます。今度はスカートを挟まないで、後ろに垂らして。ちょっとずつ足を広げると、足下でジャリ、と砂の音がします。大事なところがひんやりして、濡れてるんだ、と思いました。目の前の太ももはスカートで隠れています。ちょっと考えてから、それを少しずつめくっていきました。今真正面に人がいたら、大事なところは丸見えです。少しずつ、少しずつめくっていって、もうちょっとで毛が見えそう、というところで、どこかの家の窓がガラガラ、と動く音がしました。もう心臓が止まるくらいびっくりして、スカートを戻し、すぐ立ち上がって家に戻りました。
ドキドキしながら、鏡の前でさっきのポーズをしてみました。さらにそこを指で広げて、触ってみます。ぬる、という感触に、
「私、興奮してたんだ……」
と思って、より興奮して、そのままシャワーで気持ち良くなりました。
以上です。次はまた学校帰りに何かできたらいいなと思っています。聞いていただきありがとうございましたm(_ _)m