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2019/04/04 19:04:11
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昨年、友達に誘われ初めて銭湯に行きました。
銭湯と言ってもよくある大浴場ではなく、昔ながらの番台のある銭湯でした。
番台にはおばあちゃんが座っていて、あら、珍しいお客さんが来たねぇ‥と微笑んでくれました。
少しおばあちゃんとお話してからお風呂に入って、30分くらいしてからお風呂から出ると番台からおばあちゃんの姿がなくなっていました。変わりにおじさんが座っていて、私たちのことをジロジロ見てきました。
着替えをし、番台のおじさんにおばあちゃんのことを聞くと、すぐ疲れちゃうから1日の大半はおじさんが座って、調子のいいときだけおばあちゃんが座ってるとのことでした。
銭湯を後にし、友達と番台がおじさんに変わってるなんてやだね、など話してました。
でも私はおじさんに見られてドキドキしました。
密かに次は一人で行こうと決めて‥。
先日ついに一人で行ってきました。
番台には例のおじさんが座っていて、お?また来てくれたのか!と、私のことを覚えててくれました。
おじさんとも話をしてから脱衣所へ。もちろんおじさんからよく見える場所を確保して脱ぎ始めます。
普段はトレーナーなど上を脱いでからスカートを脱ぐのですが、その日はスカートを脱いでからトレーナーを脱ぎました。
ピタッと身体のラインを出すその服は、随分前に買ったものでサイズが合わなくなり着なくなったものです。苦労して着たその服は簡単に脱げるはずもなく‥
なんとか胸のあたりまで脱いだもののどうすることもできなくなり、ついにおじさんに助けを頼むことに。
先ほどのおじさんとの会話で、他にお客さんが居ないことを聞いていたので少し大袈裟に『おじさ~ん、助けてぇ~』と‥
おじさんはどうした??と少し慌てて近寄って来てくれて、引っかかって脱げなくなったことを説明し、脱がせてもらうことに。
胸が強調されるような姿勢で身動きが取れなくなったように見せながら、バタバタとしながら時折おじさんに胸を当てて。
手伝ってもらってなんとか脱ぐと『ありがと~槌』と言っておじさんに抱き付きました。
おじさんもよかった、よかったと腰に手を回してくれました。
おじさんが番台にもどり、私も下着を脱ぎ裸に。
ここで『あっ!』と声を出し、おじさんに声をかけます。おじさん‥タオル忘れちゃった‥と。
おじさんはタオルを手にし近付いてきます。これで良きゃ、使いな。そのタオルは新品ではありません。
悪いね、今タオル切らしてて‥
明らかな嘘を信じる振りして、また大袈裟にありがと~と抱き付きます。もちろんおじさんも抱き締め返してくれます。
ゆっくり暖まっておいで。そう優しく微笑んでくれ番台に。私もお風呂に。
磨り硝子のお風呂からは脱衣所の人影がわかります。だからなんとなくおじさんの行動も‥。
しばらくすると人影が私の脱いだ衣類の辺りで止まります。その影はもちろんおじさん‥。一体何をしているのかな?
それはお風呂を上がるとはっきりしました。
無造作に脱ぎ捨てたように見える脱衣籠ですが、自分なりにこだわっておいてあるのです。
ショーツには明らかに触ったあとが。というより、シミがあるのです。
気付かない振りで、先ほどおじさんに渡されたタオルで全身を拭きます。忘れずに私の愛液もたっぷり付けて‥。
シミのつくられたショーツを履きブラを付け、また時間をかけてトレーナーを着ます。おじさんに着れるか~?と笑いながら声をかけられたので、手伝ってくれる?と笑いながら返すと待ってましたとばかりに近付いてきます。今度はおじさんも手こずった風にしながら。
二人で着れない~など話してようやく着ました。スカートも履いて着替え完了。
おじさんにタオルは洗って持ってくるねって言ったけど、そのままでいいよと。
愛液の付いた所をおじさんの手に付くように下に向け手渡しました。
おじさんにまた来るねと言って銭湯を後にしました。
おじさん私の愛液に気付いてくれたかな?