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2018/10/15 09:02:35
(1sM1CvhQ)
今朝は寒かったので、ニットの上からコートを羽織って出勤。
駅へ向かうバスが暑くて、中が少し蒸れていた。
駅で、いつもの車両に乗り込むと、あの男の子が座っていた。
車内は少し蒸してはいたけど、我慢出来ない暑さでもなかった。
「暑い、暑い、」
一人言を吐きながら、コートのボタンを外した。
男の子は、あの時のように、私を見上げ、胸の膨らみを見つめていた。
男の子の視線に、反応した乳首が疼いた。
身体も火照り始め、汗が滲んできた。
混み始める前にコートを脱ぐ事にした。
コートを腕にかける時、わざと前屈みになり、男の子の顔に近づける。
ニット越しに匂いが立ち上った。
ボーッと見つめる男の子の前で、電車の揺れに合わせて、わざとオッパイを揺すってみせた。
男の子が降りた後、彼の座っていた座席は、凄く熱くなっていて、お尻に熱が伝わって来た。
そんな陶酔している私を、今度はサラリーマン達が、見下ろすように見つめる。
明らかにイヤらしい視線が、ニットに突き刺さって来る。
電車を降りると、心地よい空気が吹き抜けた。