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2018/10/07 00:22:50
(jxkf9Rrs)
強風の中、ベランダに出て、洗濯物を干した。
時おり、突風が裾を捲るように侵入し、膨らんだワンピの中を通り抜けた。
素肌を撫でるように通る風は心地よく、胸元から体臭と共に抜けて行く。
清潔な洗剤の香りとは対称的に、生々しい匂いに酔って来た。
突風で何度も顔の位置までワンピは捲れた。
誰かに見られているかも、って意識しても、気づかないフリを続けた。
暑さと大量の洗濯に疲れ、部屋に入った。
汗で貼り付いたワンピには、クッキリとレースのブラに覆われた乳首が透けていた。
ワンピを脱ぎ捨て、窓際に立ったまま、下着姿でオナニーした。
ガラス越しに、洗濯物を眺めていると、時おり風で靡いて、外を通る人が見えた。
(誰かが見てるかも)
「あぁん、あぁん、」
わざと声を出して喘ぐと、すぐにイッた。
しばらく余韻に浸ってから、下着を洗濯機に放り込んで、素肌にワンピ一枚を羽織って過ごした。
このまま出掛けるか迷ったものの、既に満足していたから、大人しく家にいた。