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2018/05/09 00:28:14
(OjH3gUur)
こんばんは(^^)
その日は一日中暖かくて、夜も暖かくむしむししていました。
夜にお風呂に入った後はタンクトップで過ごしていました。
ふとその日はゴミ出しの日だったのを思い出しました。
ゴミ出しの用意をしていると、思ったよりゴミが多く、ゴミ袋が足りなくなりました。
次のゴミ出し日までゴミを置いておくのは嫌だなぁと思いました。
ふと時計を見ると23時を過ぎていましたが、ゴミ回収に来る時間まで少しありました。
コンビニまで自転車で行くとそんなに時間はかからないので、急いで買いに行こうと思いました。
財布だけ握りしめて、家を出ようとしたら夫に声をかけられました。
「その姿で行くの?」
「そうだけど、おかしいかな?」
近くのコンビニでゴミ袋だけ買って、すぐに帰ろうと思っていたので、服装は気にしませんでした。
「おかしいよ、下はいいとして、上はタンクトップ一枚だけなのは!乳首の位置が微妙にわかるよ!」
風呂上がりだったのもあって、ブラは着けていませんでした。
その後夫が笑いながら、言いました。
「本当に胸がないな!それならNBでも誰にも気付かれないし、興味もないかもな!」
夫が言う通り、ブラを着けてないと悲しいくらいに貧乳です 笑
ブラを着けると盛れるし、胸の谷間も作れるのでごまかせるんですが、NBでのタンクトップは膨らみが目立たず、本当に気付かれないかもと思いました。
玄関の鏡を見ると本当に胸の膨らみが目立ちませんでした。
夫には少し怒り気味に、
「 そんなのわからないわよ!見たい人もいるかもよ!」
と嫌味っぽく言って家を出ました。
自転車に乗りコンビニに向かいました。
風呂上がりで体が火照っていたので、外の空気が気持ちよく、少しスピードを出して自転車を漕ぎました。
コンビニに着いたので、自転車を停めてドアを開けようとすると同時にドアを開けようとする人がいました。
「あっ!」
とお互いに声が出ました。
町内会でよく顔を合わせるおじさん達でした。
「しょうこさん!何してるんですか、こんな時間に。」
と声をかけられましたので、ゴミ袋を買いに来たと説明しました。
おじさんたちはお酒の匂いがしました。
近くの居酒屋で飲み会があったらしく、今から家に移動して飲み直すとのことでした。
その家飲み用の買い出しをするところだったみたいでした。
おじさん達がドアを開けたくれたので、ぺこりとして店内に入りました。
店内は無駄にすごく明るく感じました。
おじさん達も一緒に歩いてついてきました。
私に話しかけながらついてきました。
店内に入ってからおじさん達3人の視線を感じました。
明るい店内で自分の姿を見ると、ちょっと薄着すぎたかなと思いました(^^)
目的のゴミ袋を手に取ってそのままレジに行こうとしたら、おじさん達にゴミ袋を取り上げられて、おじさん達のカゴに入れられました。
私が驚いていると、
「しょうこちゃんの分もおじさん達が買ってあげる!」
と言われました。
私は何度も断ったんですが、酔っぱらいのおじさん達は聞く耳持たずでした。
私は諦めて御礼を言って、甘えることにしました。
でも、おじさん達の買い物が終わるまでレジに行かないので、おじさん達の買い物に付き合わされることになりました。
おじさん達はいろいろと話しかけてきましたが、視線は私のタンクトップです(*^^*)
酔ってるせいか、遠慮なく見て話しをしてました。
(ほら、みんな興味を持って見てるじゃないの!)
家を出る前に夫に言われた言葉を思い出して、そう心の中でつぶやきました。
途中から3人とも正面ではなく、私の横に並ぶように歩いたり話しかけてくるようになりました。
少し不思議な感じがしましたが、原因が判明しました。
店内の鏡が付いている柱の前でふと鏡に映った自分の姿を見ました。
その日着ていたタンクトップは生地は薄くなかったので、前から見たら普通ですが(微妙に乳首の位置がわかるかも)、横から見たら脇の下の隙間が大きいので、横ちちが見えそうでした。
(それでみんな横にいるのね!)
いくら貧乳とは言っても、少しはおっぱいの膨らみはあります。
ゴミ袋を買ってもらえたので少しくらいサービスしようかなと悪い虫が騒ぎ始めました(^^)
買い物をしている間、お手伝いをして飲み物やおつまみを棚から取るときに、少し大げさな動きをして微妙に横ちちが見えるように振る舞いました。
その後にすぐ声をかけると慌てて目を逸らすので、コントみたいで面白かったです。
おじさん達の目が真剣でした 笑
私が好きなおじさんのいやらしい視線でした。
その場でおっぱいを出したい気持ちになりました。
出したおっぱいを間近で食い入るように見てほしい気持ちにもなりました。
そろそろ買い物も終わりそうになってきました。
(最後に偶然を装っておっぱいを出したい!)
そう思いましたが、普通の動きではおっぱいは出そうにはありませんでした。
上手く行くかわかりませんでしたが、棚の一番下のお菓子を取ろうとしゃがみ込みました。
そしてバランスを崩した振りをして、その場で床に肘をつくように転びました。
慌てておじさん達が近寄ってきました。
ふと下を見ると、左横からおっぱいが見えてました。
私は右よりも左のおっぱいの方が少し大きいんです。
(やったー!)
思わずそう叫びそうでした。
もしかしたらおじさん達も同じ気持ちだったかもしれません。
おっぱいが見えたままおじさん達が手を差し伸べてくれて、3人に体を抱えられて立ち上がりました。
おじさん達はニヤニヤしながら、
「大丈夫ですか?」と私に声をかけました。
立ち上がるとおっぱいはもうタンクトップの中に隠れていました。
わずか数秒の出来事でしたが、おっぱいを間近で見られて興奮しました。
その後レジで精算をしてコンビニを出ましたが、1人の人に家飲みを一緒にしようとしつこく誘われて大変でした。
ゴミ袋のお礼を言って、急いで家に帰りました。
家で夫に「遅かったね!」
と言われたので、近所の知り合いに会ったので、話し込んでたと説明しました。
夫にはママ友の名前を出しましたが、まさかすぐ近くのコンビニで男性におっぱいを見せたとは夢にも思ってないでしょうね(*^^*)