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2018/01/07 06:12:59
(eCdhZl7Q)
自分自身を被虐したい・・・
辱めを思いっ切り受けたい・・・
一度知った刺激は、私から
解き放たれる事は無いのでしょうか。
私は、その日最後のクライアントの
用事を終えると、事務所に直帰の
旨を伝え映画館へと向かったのです。
露出経験はまだ少ないと思うので
すが、ネットからの情報により
すっかり頭でっかちと申しますか、
好奇心が止まらないのです。
夜な夜な、近くの成人映画館を
検索している女というのも、考えて
みると随分滑稽に思えます。
初めて踏み入れた成人映画館は、
小さな映画館でした。
マスクのみ使用し、入り口で愛想
ないオジさんから入場券を買うと、
小さなロビーには男性が3人おり、
無遠慮な視線をこちらに向けて
きました。
もう、それだけで内心動揺し
(やっぱり、すぐに帰ろう・・・)
そんな想いにかられてしまいました。
きっちりとしたスーツ姿の女性には
この場はあまりに不釣り合いな感じが
します・・・
気になる視線を無視し、平静を
装い入り口横にあった自動販売機で
ミネラルウォーターを購入し、
館内入り口とあった扉を引き
中へと入っていきます。
館内はかなり狭く、暗闇から
目が慣れてくると、ようやく
人の数も把握出来ました。
恐らく5~6人だったと思います。
(ふ~ん、こんなもんなんだ・・・)
あくまで今日な下見のつもり
でした。まるで様子の分からない
場所での露出は、リスクを負わね
ばなりません。
私は、空いてた一番後ろの席で
しばらく様子をみようと、
腰を下ろしました。
前方では、私が普段観ていた
動画と比較すると、古さを感じ
る映像が流れ続けていました。
(なんだか不思議な空間・・・)
しかし、余裕があったのは
ここまででした。
何人かの出入りあったのですが、
突然私の真横に40代?ぐらいと
思われる男性が座ってきたのです。
こんなにも席が空いているのに、
私の真横に座るなんて、明らかに
私に興味を抱いているとしか
考えられません。
彼は、チラチラ私を品定めする
ように覗いてきました。
やがて、反応を伺うかのごとく
私の膝あたりを、ゆっくり指で
なぞり始めたのです。
ピクンっ!と、身体が反応します。
少し頭を下げながら、両手で
手を払いのけましたが、また
彼は膝周辺を指でなぞりました。
無反応でいると・・・
「一人?」
と、その男性が尋ねてきました。
コクリと頷くと、
「へぇ~」
と、言うと
「また後でね」
と言いながら、席を立ちました。
私は正直ホッとしました。
何よりも心づもりもなく、
どう反応すべきか迷いがあった
のです。
(女一人では、やっぱり無防だっ
かな・・・)
10分ぐらいが経過してたかと
思います。入り口の扉が開き、
しばらくすると先ほどの男性が、
また右隣に座りました。
※ちょっと眠くなっちゃいました。
今日はお休みを頂いてますので、
続きは後で書かせて頂きます。