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2017/08/06 01:30:46
(mAbE8yP4)
正直なところ、これまでに数十回も3Pや複数の男性との遊びをしてきましたが、会うなりガッカリすることも少なくありませんでした。
好評、舐め好き、巨根、回数、持続、連射などなど、男性からいただくメールや書き込みにはいろんな謳い文句(理想、妄想、夢…)が書かれているのですが、会って裸になればごくごくフツー(以下の)男性がほとんど(笑)
一時間でも二時間でも舐め続ける…という男性が、ものの十分も経たないうちに「もうイキそうです…」??
なんなのこれ?
ベッドに入り唇を重ね、おっぱいを揉まれて、そろそろ私が気持ち良くなりはじめると、男はゴロリとベッドに横になり完全受身状態。
私、風俗嬢じゃないんですけど…?
こんなことが二、三回続くと「しばらくは3Pなんてしたくない!」と私は思うのよね。
だって、のんびりと好きなイメージでオナニーでもするほうが、全然気持ちいいものね。
その点、いきなりホテルへ…ではなく、野外露出などに同行してもらってからホテルへというパターンだと、ホテルに行くまでにある程度コミュニケーションもとれるし、相手のことも把握できるから私は好き。
その日は当の男性が住んでいるJR駅で待ち合わせをして、私の車で彼がロケーションしてくれていた海岸線の場所へ。
前は思いっきり太平洋。
堤防沿いのテトラポットに釣りをする人影が数人。
(凄くいいところじゃない!)
私もすっかりご満悦でした。
堤防沿いの遊歩道を少し歩くと右側は海、左はゴツゴツした岩場になっていて後ろから覗かれることはまずないでしょう。
というわけで、私が(露出の)を始めるとその日の彼は周囲をキョロキョロ見渡して安全?確認。こういう男性は大歓迎です。
海岸で全裸はあまりにもセオリー通りなので、この日のアイテムはボンテージを用意してました。
あまりの晴天だとフロント全面にダイヤ柄がくっきり残って、言い訳の出来ない結果となるので注意が必要ですけどね。
ま、その日は少し肌寒いくらいの曇天。まずは安心してスタートしました。
(さぁ、今日は頑張るぞ)
遠くを行き交う何隻かの船を見ながら岩場が突き出して岬のようになっている方向へ。
海水浴には少し早い海の風を気持ち良く感じながら、しばらく歩いただけですでに股間はウルウル。
(薄手のシート、当てておいて良かった…)
頭の中でいろいろ考えられるんだから、まだまだ余裕でした。
が、そのときでした。
クリットの近くに忍ばせておいたリモコン式のローターがいきなり動きはじめたのです。
「あっ…」
スイッチを入れたのはもちろん見張り役の彼。
私が彼のほうを振り向くと、彼は照れたような素振りで会釈をしていました。
(彼、感じてくれてるのかな?)
私がそう思ったのも束の間、股間のローターに再びスイッチが入り、ブーンという振動がクリットを直撃しはじめたのです。
(意地悪…)
でも、そんなことを考えている余裕などありませんでした。
そうでなくても凄く敏感なクリットをローターは容赦なく攻めてきます。
(早く止めてよ)
私はそう思いました。
よろけながら歩き続けたのですが、ついにその場にしゃがみ込んでしまいました。
すると、彼は私の動きを察知してのか、ピタリとローターが止まったのです。
(良かった…)
私は行き止まりになっていたところで少し休んで、彼の居るところまで戻りました。
「睦さん、気持ちいいですか?」
「うん、気持ちいいわよ」
こんな会話をしながら、私は釣り人のほうへと再び歩きはじめました。
「大丈夫ですか?」
心配そうに尋ねる彼。
「大丈夫よ、見られたら見られたとき…」
私はいつもそうなんですが、見られたときは上手く対応すればいいんです。
いま着けているボンテージはデルタのところは隠れているものの、おっぱいやお臍、それに背中やお尻まで丸見え。
エナメル加工されている素材だから、そこそこ卑猥で私のお気に入り。
私は釣り人から少し離れたところまで行き、海に背を向けて堤防に腰を下ろしました。
(この位置だと、釣りをしている男性に絶対気づかれるはず…)
私にはそんな計算があったのです。
その計算はすぐに的中しました。
「あっ、…」
振り向いたのは赤銅色に日焼けした初老で小柄の男性でした。
「こんにちは…」
私は平静を装いましたが、焦っているのは男性のほうでした。
「あ、はい、どうも…」
「釣れますか?」
「ま、まあまあだね」
男性は返答はしてくれるものの、手に釣竿を持ったまま棒立ちで、目線は私の身体に釘付け状態。
私はその男性に身体を向けました。
「驚いた?」
「そりゃあ驚いたサ」
「ごめんなさいね」
男性によると、この場所で私みたいな「裸の女性を見たのは初めてではない」らしい。
「あは、オバサンでごめんね」
私がおどけて言うと、すぐに彼は「熟した女のほうがスケベでいいサ」と訳のわからぬことを言い出しました。
「あらそうなの?」
「そうだと思うよ」
閉じていた脚を少し開くと男性の視線が動くのがわかります。
私は堤防を下りて男性の側に寄りました。
おそらく、見張り役の彼の視界から私の姿は消えたはずです。
「私の身体どう?」
「いいおっぱいしとるね」
「そう?、ありがと」
いずれにしても、ここで長居は不要です。
「ここも見たい?」
私はデルタの部分を指差し、思いきって切り出しました。
「見せてくれるん?」
男性は見事に引っ掛かりました。
「見せてもいいけど、(あなたもおチンポ)見せてくれる?」
「もう立っとるで、ええよ!」
(もう、そんなに興奮してるの?…)
(男性の年格好からしても、それほど立派ではないはず?…)
(それとも…チビのデカマラ?)
私はそんなことを考えつつ、デルタゾーンのボタンに手をかけると、男性はもうそわそわしているようでした。
「はい、どうぞ…」
私はローターを外し、デルタと股間のクロッチのボタンを外し、明らかに男性に見えるようにして脚を開きました。
「ほほぅ、お毛けも濃いし、綺麗なおマンコや。しかもローターまで着けて…」
幾つになっても褒められると嬉しいものです。
彼はズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろすとトランクスの脇からおチンポを出しました。
(ええっ、…)
驚いたのは、私のほうでした。
(黒光りして、凄く太いわ)
色も太さも本当に凄かったんです。
「ずいぶん立派なのね?」
すると彼は誇らしげにいいました。
「それはよく言われるよ。身体は小さいのにチンチンはデカい…と」
まさにチビのデカマラだったのです。
そこから先の私は旅の恥はカキ捨てでした。
「出してあげようか?」
「本当かね?」
私はテトラにもたれかかった男性のいきり立ったモノを掴んで、ピストンを始めました。
「おい、あっ、…」
彼がなんと言ったのかは覚えていませんが、声を上げました。
「どう?」
「そりゃあ気持ちいいサ」
でも、男性はそう言ったかと思うと、おチンポがリズミカルに痙攣して、半透明の、しかも多量の精液を暴発させたのでした。
「凄く、たくさん出たわね?」
「しばらく、せんずりしとらんけんね…」
「それじゃ、…」
私は身支度?を済ませるとすぐに堤防を越えて遊歩道に戻りました。
「大丈夫でした?」
心配そうな彼の言葉に、私は彼の優しさを感じていました。
「それじゃ、そろそろ(ホテルへ)…」
(早く抱かれたい…)
ボンテージの上にお尻まで隠れる長めのTシャツだけを纏い、私は車を走らせました。
「睦さんって凄いですね」
「なにが?」
どうやら彼は釣りをしていたあの男性との一部始終をどこからか見ていたのでしょう。
彼の知っているホテルまでは約30分。
途中のコンビニで軽い食事と飲み物を調達して向かいました。
入った部屋はシンプルながら広いワンルームの真ん中には大きなベッドが置かれていました。
彼がすぐに用意してくれたお風呂に入ると、彼の股間はすでに硬く大きくなっています。
(あらら…)
「自分、もう…」
彼は我慢の限界でした。
「出しちゃっていいですか?」
「いいわよ、私がシテあげる…」
私はシャワーで簡単に彼のモノを洗うと、彼の前に屈んで口に含みました。
「あぁ、睦さん…」
それはほんの数秒後に起こりました。
(あっ、…)
私の口の中に彼の多量の精液が勢い良く発射されたのでした。
「睦さん、ごめんなさい」
「いいのよ、すぐに元気になるでしょ?」
「はい…」
お風呂を出て、さっきコンビニで調達したもので軽く食事を済ませると、私はバスタオル一枚でベッドに横になりました。
「きょうはありがとう!」
「いえ、とんでもない、こちらこそ…」
私がバスタオルを取ると彼は、またすぐにおチンポを硬くして私の導くままに挿入してくれました。
「あぁ、気持ちいいわ」
「自分もです。睦さんのおマンコよく締まりますから…」
キスを交わし、おっぱいを愛撫してくれながら、彼の動きがだんだん早くなってきました。
「いいのよ、我慢しなくって…」
「あ、はい…」
こんな言葉を何回か繰り返しているうちに、彼にフィニッシュのときが来たようでした。
「睦さん、自分、もう…」
「いいのよ、中で出して!」
ついに私は彼の身体に両足を絡ませ中出しを許してしまっていました。
「いいんですか?」
「いいのよ、…」
ちょうどその日は安全日でした。
「睦さん、イキますぅ…」
私の中で彼のおチンポが激しく痙攣していました。
彼を駅まで送り、私はそれから家まで約二時間。
彼の放出したものを身体に収めたまま車を走らせ帰宅したのです。
今でもたまに連絡をくれる彼なのですが、なかなかお互いの予定が合わないのが残念です。
結論、やはり男は大きさや回数などではない。
つくづく考えさせられる一日でした。
※勝手ながら、皆さんのコメントはこの板にお願いします。
(おわり)