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2017/06/09 15:43:34
(QYfYxkwQ)
今日は、主人(寛さん)への謝罪からです。
あなた、数日の間 家を空けてごめんなさい。
理由は今から書きます。
あの日、外は雨でした。
私はあなたを喜ばせようと、
半透明の雨合羽を裸体に着込み出掛けました。
駅に着き、電車に乗ると
数人のスーツ姿の男性達に囲まれました。
私はドキドキと執着心でいっぱいでした。
後ろに立つ男性の手が 私の手首をつかみ冷たい固い物が手首にあたると同時に
横に立つ男性が 私の耳元に囁きます。
「次の駅で、降りて頂けますか?」
私は黙って首を縦に振り その男性の言うがままにしました。
後ろに立つ男性は 自ら着ていたスーツの上着を私の手に被せ より私の背後に密着します。
駅に着き、別のスーツ姿の男が私達の元へ駆け寄り
毛布で私を包み込みます。
気がついた時、私は車の後部座席に乗せられある建物へと拉致されました。
狭い小部屋に無理やり入れられた私は、
スーツ姿の男は必要以上に 私の私生活について聞いてきました。
いやらしい目で 私を舐めるように見ると 男は、
「アナタは、普段からそのような変態的な行動をされているのですか?」
私は、また黙って首を縦に振り 男を見つめます。
スーツ姿の男が私に言いました
「奥さん、今回初めてのようですから今回は軽いですが、今日は泊まっていってもらいますからね」
その後 鉄格子の中に閉じ込められて
次の日に解放されました。
今日は このくらいにしておきます。