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2017/06/30 22:11:10
(cia.6IY6)
野外での放尿って、本当に気持ちいいんです。
誰かに見られているかも?…とかいう快感は別としても、広がる視界を目にしながらするいけない行為?ですが、私は好きです。
C県のM駅から少し離れたところにも道路からほんのわずか入ったところに絶好の場所があるんです。
たまにそこを通る私は寄り道をして、何度かおしっこをしたことがあります。
私が好きなのは今自分が走っていた道路に向かってのポジションで、車の走っているのを見ながらゆっくりとショーツを脱ぎ、周囲を確かめながら腰を落とします。
始めた頃は「しよう!」と思ってもいざとなるとなかなか出なかったのに、最近は意外にすんなり出る。
これはそれだけ羞恥心が薄れてきてるのかも知れません。
その場所はモーテル風のラブホが数件立ち並び、私の入ってきた道もそこに向かう車が結構多いみたいです。
その日は平日の日没近く。いつものように?傍らに車を停め、(本当に尿意を催していたので)急いでミニ丈のスカートをたくしあげ、Tバックの脇に指を掛けて下ろした途端、斜め前の十字路から一台の車が入ってきたのです。
「…あっ、まずい…」
私は咄嗟にそう思ったのですが、そのときすでに遅しでした。
屈むと同時に私の股間からは勢いよく、しかもかなりの量のおしっこが噴き出していたのです。
近づいてくる車のライトは完全に私の恥ずかしい姿を捉えているはずです。
でもおしっこは止まらない…。
私はおしっこで濡れた股間をティッシュで拭くことも出来ず慌てて立ち上がり、車に飛び乗りました。
「…焦った…」
そう思ったのも束の間、件の車は私の真横で停まり、初老のドライバーの舐めるような視線を浴びる結果になったのです。
「…恥ずかしい、見ないで!、お願い!…」
下半身はほぼ無防備状態の私はハンドルに顔を伏せ、祈るような気持ちでいました。
やがて車が離れテールランプが見えなくなっても、私の胸のドキドキは収まりません。
「…あの人に見られたんだわ…」
私の脳裏には恥ずかしいという気持ちではなく、とてつもなく激しい悦びが溢れ、全身が震えるような衝撃を感じていたのです。
そして、こともあろうに私はロックを掛けた真っ暗な車内でシートを倒し、濡れた股間に指先を這わせ、激しいオナニーを始めたのでした。
「あぁ、気持ちいい…」
とんだハプニングがあってもやめられないのは、見られいるかも知れない密かな楽しみとセックスでは味わえない快感があるからだと思います。
そこから家まで高速を走って約1時間。下着も着けずに汚れた股間のまま平然と車を走らせている私がいました。