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2017/01/23 04:57:29
(Y1He4e7g)
昨日、何となくでふらふら~っと、独り温泉に行って来ました~♪
最初から入る温泉を決めて行くのではなく、温泉街の付近をぷらぷらしながら地元の方に聞いたりしてると、たまに地元民しか入れない? 入る人が居ない? その地域の小さな温泉に内緒で入れてくれる方が居ので、私は大きな有名温泉の所よりも、そんな小さな所で地元の方達とのんびり温泉に浸かってる方が好きです。(*^o^*)
今回も、「混浴でも小さい所でも何でもいいので、安くてゆっくり浸かれる所ってありますか?」って、何となく食べに入ったお店の人に聞いてたら、そこの常連さんっぽい少し酔っ払ったお爺ちゃんが話しに割り込んで来て、「あそこはいい~。 あそこはいい湯なんだぁ~」と、とにかくいい湯なんだって繰り返し言いながら突然「案内してやる!」って、小さな温泉までわざわざ案内してくれました。
到着すると混浴みたいだったので、そのままお爺ちゃんも一緒に入って行くのかな?って思ってたら、何かそこの人と話たら「じゃな~」って、そのままフラフラと歌いながら帰っちゃた謎のお爺ちゃん。(笑)
お爺ちゃんと話してた温泉の人に入浴料を聞くと、さっきのお爺ちゃんが何か券?みたいな物を渡してくれてたみたいで、無料で入れてくれました~♪
最初は私だけしか居なくてどっちか(聞きそびれて)わからなかったので、タオルを体に巻いて独りでのんびり温泉に浸かってたんですけど、後から来たお婆ちゃんやお爺ちゃんとかはそのままだったので、ここは裸のままでも良いんだってタオルを外すと、若くて見掛けない顔の私が気になって話掛けて来たお爺ちゃんお婆ちゃん達に、謎のお爺ちゃんに案内されてって事を、謎のお爺ちゃんの特徴とかを交えながら説明すると、「あぁ~、○○さんとこのかね~?」とか「まぁ~た、あのじいさん昼間っから呑んでたんかね」って笑いながら納得して貰えました。(^-^;) いつもの事なのね…
そんな雰囲気で話したりしてると、「若いと肌が綺麗でいいわな~。 ばぁちゃんになるとこうなっちまう。 ワハハハ」って話になって来た時に、「今の子達はストリップ劇場とか知らんだろ? 今はこれでも、あのばぁさん昔は踊り子で人気だったんだ」って話が上って来て、話題にされて照れてるお婆ちゃんが可愛かった。(≧∇≦)