1
2017/01/28 10:54:31
(1G72b0Wb)
一昨年の8月、行政が主催するイベントにボランティアとして参加した後、活動を通じて知り合った市内の大学に通う女子学生に誘われて、一緒に銭湯に行くことになりました。
私も公営の温浴施設は時々利用しますが、一般公衆浴場に入ったことはこれまで一度もありませんでした。
女子学生は温泉町の出身で、卒業後も市内のアパートで一人暮らしをしています。
子どもの頃から親と一緒に地元の温泉施設を利用していたせいか、アパートの狭いユニットバスでは満足できず、週に二日は銭湯に通っているとのことでした。
夏の屋外でのイベントですから、ワンピースは汗びっしょりです。
帰りには普段利用している温浴施設にでも立ち寄ろうと、お風呂道具の一式と着替えは車に積んでありました。
女子学生から誘われたときも、「銭湯ってどんなところか、一度は経験してみようかな」という程度の気持ちでした。
行った先の銭湯で大胆な行動に出ることになるとは、その時点では夢にも思っていませんでした。
決して広くはない駐車場に車を停め、生まれて初めて銭湯の暖簾をくぐりました。
玄関口で男女左右に分かれ、下駄箱にサンダルを入れて女湯と朱書きされた引き戸から女子学生に続いて中に入るなり、「いらっしゃい」という男の人の声がしました。
びっくりして声のする方向を見上げると、男湯と女湯の両方を見渡せる高い位置にオジサンが座っているではありませんか。
公営の温浴施設と違って、銭湯には番台があるということは知っていましたが、まさかそこに男の人が座っているとは想像すらしていませんでした。
ロッカーは建物の壁面と間仕切りに設置され、ガランとした脱衣場に目隠しや衝立など番台からの視線を遮ってくれるものは何もありません。
オジサンには、洗い場も含め女湯の全てが「丸見え」でしょう。
私は思春期以降、26歳で結婚した主人と学生・社会人時代に付き合った数名の恋人を除き男の人に裸を見られたことがありません。
そんな私にとって男の人が番台に座っているだけでもショックなのに、オジサンはいかにも女のカラダに興味がありそうな、イヤらしい感じのする人でした。
何か適当な口実をつけて帰ってしまおうかという考えも頭をよぎりましたが、イヤらしそうな男の人の目の前で全裸になり、乳房やヘアやお尻にネットリとした視線を這わされている自分を想像すると、何かゾクゾクするようなものを覚えました。
その瞬間、私は大胆な行動を思い立ったのです。
洗い場には先客が二人いましたが、脱衣場は私たち二人だけでした。
女子学生は備え付けの棚から自分のお風呂道具を取り出すと、オジサンを気にする様子もなく、番台からほど近いロッカーに着替えやバスタオルを詰めたバッグを納め、タンクトップを脱いでいます。
童顔で身長は150㎝弱、体重もおそらく40㎏前後と小柄なせいか中性的で、20歳なのにまだ女子中学生といった感じさえします。
身長が163㎝、体重が52㎏と比較的大柄な上に、胸はFカップで腰にも肉が付き始めた私とは対照的に、裸になってもまるで子どものようなペッチャンコの胸と細い腰回りでした。
女子学生に計画を見破られないよう、その子の隣のロッカーを選びました。
化粧を落とすと、見ず知らずの男の人の目に自分の全裸をさらすという初めての経験に乳首が固くなってくるのを感じつつ、三十歳前の女がカラダの正面を番台に向けて裸になっては不自然かとも考え、背中を向けてワンピースを脱ぎました。
ブラを取ったとき、女子学生が「ワー、○○さん、胸が大きいんですね!羨ましい!」と言うのを、「運動するときなんか、揺れて邪魔なだけよ」と軽く受け流しながら、会話を聞いてオジサンが私のカラダに興味を覚え、視線を向けたのではないかと期待しました。
女子学生は一足先に洗い場に入っていきましたので、ショーツを脱いで全裸になった私は大胆な行動に出ました。
ロッカーの鍵をかけ、床に置いたお風呂道具を持ち上げるときに、お尻を番台の方に突き出すようにして上体を思い切り深く屈め、その姿勢を少しの間保ったのです。
番台から私の裸のお尻に視線を向けていたオジサンには、ラビアと膣、肛門がはっきり見えたことでしょう。
(洗い場で気が付いたのですが)肛門の周りに付いたトイレットペーパーのカスまで見られてしまったかもしれません。
そう思っただけで踏ん張った両足がガクガク震え、全身から汗が吹き出てきました。
乳首が立ち、膣から何か垂れくる気配を感じました。
慌てて上体を起こすと、ハッとしたふうを装って番台の方に向き直りました。
陰部を見られたのかもしれないという不安から思わず向き直ったせいで、乳房とヘアまで番台の男の人の目にさらしてしまったマヌケな女を演じたのです。
番台の方に向き直ったときに、オジサンとモロに目が合いました。
オジサンは全裸の私を真正面からジロッと見ました。
私のカラダに向けられた露骨な視線と、情欲を感じさせるイヤらしい目付きは、乳房とヘアばかりか、ラビアと膣、肛門までも見ず知らずの男の人の目にさらしてしまったことを物語っていました。
私はオジサンを見詰めたまま、手にしたお風呂道具でヘアを、もう一方の手と腕で乳房を隠そうとしました。
この恥じらいに満ちた仕草も、オジサンを刺激して自分の興奮を高めるための芝居でした。
オジサンが視線を下に落としたのを見て、洗い場に向かいました。
洗い場に入りカランの前に座ると、女子学生に気付かれぬよう膣にそっと手を当ててみました。
グッショリ濡れており、分泌した愛液が指先に糸を引きました。
イベント会場と脱衣場での汗をお湯で洗い流して番台の方を見ると、いつの間にか女将さんらしき女の人に代わっていました。
「洗い場から出たとき、また目が合うんだろうか。そのとき、どんなふうに正面から全裸を見せつけようか。カラダをバスタオルで拭く際に、上体を屈めてまた陰部を見せつけたら、さすがに演技と感づかれてしまうかしら」などと思案していた私は、ガッカリするとともに少しホッとしました。
それでも、私が洗い場に入ると同時に奥に引っ込んでしまったオジサンに、「目にしたばかりの私の陰部と裸をオカズに、今頃オナニーしているのかもしれない」などと勝手な想像を膨らませていました。
私たちが洗い場から出て身支度している間も、オジサンが番台に戻ってくることはありませんでした。
女子学生を車でアパートへ送り届ける途中も、顔をしかめながら「番台に男の人が座ってたじゃない。目が合ってモロに裸を見られちゃった!銭湯ってどこも、あんな恥ずかしい目に遭うの?あなたは抵抗ないの?」と芝居を続けました。
「○○さんは銭湯が初めてだったからですよ。私も通い初めた頃はオジサンの視線が気になって、番台の方をちょくちょく見てました。そうすると目が合ったりして、余計に恥ずかしいんですよね…オジサンも仕事柄、女の人の裸は見慣れてると思うけど、○○さんの胸には興味があったのかも!」という返事を聞きながら、計画が露見していないことに安堵するとともに、「あなたの子どもみたいなカラダじゃ、あのイヤらしそうなオジサンだって見る気にならないのよ!」と意地悪なことを考えました。
アパートの前で女子学生を下ろして家に着くと、主人が帰ってくるまで時間があったので寝室に入り、全裸になりました。
お湯に含まれていたのか、カルキの臭いを感じました。
そして、銭湯での一部始終を思い出しながらオナニーに耽りました。