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憧れのかおりさんは・・・ 2章目

投稿者:愛里
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2016/10/01 09:46:48 (UOAKZ7tE)
前回終わったところから

「もしかして、あなたなの私の真似を完全コピーしてるのは」
私は返事をしました「はい」って でもかおりさんからは「完全コピーをしてるつもりだったら、まだ出来てないところがあるわよ」って 言われました。
だけど、見比べても同じにしか見えませんでした。
なので私は「同じにしか見えないんですけど」って言ってみれば、かおりさんから「あなた、パンツ穿いてるのじゃないの」って言った後に、自分の(超ミニ)スカートを捲りました。
私の目に入って来たのは、無毛の陰部でした。
私は、こんなに短いスカートでパンツを穿いてないことにびっくりしたけど、陰部の周りを綺麗にしてることもびっくりしました。
「あなた、完全コピーをしてないのよ、このように」
でも、私はそこまで出来ませんでした。
その時、校舎の中からかおりさんを呼ぶ声がしました。
私はその方向へ振り向いて見れば、かおりさんと同じような格好をしてるのと普通の格好の人が、私の方へ走って来ました。
でも、かおりさんと同じ格好をしてる人は、胸を上下に揺らしながら走って来ました。
その人の名前は(仮)真理さんが「昨日言ってた子を連れて来ました」って 
その人は、見てそのまま普通で、何しに来たのか分からない雰囲気を出してました。
「だけどかおりさん、この人が真似をしてるあの人なんですか」って 私に聞こえてないような小さな声で言いました。
だけど、かおりさんは「違ったわよ、全然完全コピーしてないから違う人だったわよ」って言ってくれました。
そして、かおりさんが「だけど、その子なの、言ってた子って、でも普通じゃない」でも、真理さんは違いました。

今日も、これで一応終わります。





 
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