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2019/09/26 21:08:15
(5w8HRiIS)
前回のマッサージ事件【過去の投稿を見てくださいね】以降、久しぶりに彼氏に呼び出されました。
今回はお客さんと夜に会食らしく、泊りに来るようにと・・・
私はその日スポーツ観戦する予定だったので、試合後彼の予約してくれた京都のホテルに行きました。
一人で食事を済ませお風呂にも入り、彼のお気に入りの総レースのエッチな下着を身に着けて、彼の帰りを待ちました。
しばらくすると部屋のチャイムが鳴りました。
彼だと思い下着姿でドアを開けると見知らぬ男性が・・・
慌ててドアを閉めてバスローブを羽織り再びドアを開けました。
「ご予約いただいているマッサージの者ですが●●様でよろしいしょうか?」
私の頭の中はパニックになりました。
帰ってくるつもりで彼が予約?
それとも名古屋のマッサージで感じてしまった私へのプレゼント・・・??
とりあえず
「先程はすみませんでした。●●が帰ってきたものだと思い・・・恥ずかしいです。彼はまだ戻っていなくて・・・」
「困りましたね・・・既に●●様より本日のマッサージ代金は頂戴しているのですが・・・」
何も言っていなかった彼・・・既に支払い済み?
せっかく予約してきてもらったのに、このまま返してしまったらマッサージ師さんに悪いと思う気持ちと、名古屋のマッサージで感じたものの、今となっては不完全燃焼だった自分の気持ちとが重なり、つい・・・
「私でもいいですか?」
と言ってしまいました。
「もちろん大丈夫ですよ。お代を頂戴しているのでこちらとしても返金するより助かります。」
前回の指圧では、アルバムのような下着姿を見てもらうことはできたものの、思うように気持ち良いところを触ってもらえなかったので、今日は少し勇気を出してスケスケの下着を直視しながら、鼠径部近くをマッサージしてもらおうと思いました。
そう思いながら
「どちらを頭に寝たらいいですか?」
と質問すると
「オイルマッサージの準備をするので、軽くシャワーを浴びてバスタオル一枚でお戻りください」
って・・・
オイル・・・?
さっきまでの私の勇気や挑戦は消え、ホテル客室での初めてのオイルマッサージという状況に不安と、バスタオル一枚で先生の元に戻ることに興奮を覚えました。
言われた通りシャワーを浴び、裸のままバスタオルを巻いて部屋に戻りました。
先生は
「こちらを頭にうつ伏せで寝てお待ちください。私も術衣に着替えさせていただきますので化粧室をお借りしますね。」
化粧室?
さっき脱いだ私の下着が洗面台に置いたままなのに・・・でもそ知らぬふりで先生の着替えを待っていることにしました。
先生は私の下着を手に取るのかな~匂いを嗅いだりして・・・
これからマッサージを受けるのにいけないことばかり妄想してしまいました・・・。
今回も長くなります。また中に続きを書かせていただきますね。