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2019/08/06 23:35:28
(ZY0ql1p5)
海の家が閉まるというので、急いでトイレで用を済ませ、海水や砂にまみれたインナーショーツやサンダルも洗った。
来た時と同じパーカーとタオル地のパンツを、上から着て、混雑した通路をとおって、駐車場へ向かった。
友人親子も、すっかり疲れた様子で、後部座席に座り、旦那と子供はすぐに寝てしまった。
渋滞した帰り道、しばらく私の恋ばなを中心に、色々と話していたが、友人も疲れていて、いつの間にか寝ていた。
風邪をひくといけないので、エアコンを緩める。
ちょっと車内が暑くなり、羽織っていたパーカーを脱いでみたら、対向車や歩行者が、水着で運転している私を見て、冷やかして来たり、クラクションを鳴らしたりして煩かったので、我慢してパーカーを羽織った。
日焼けで身体が火照っていたり、車内がビール臭かったりして、少しイライラしていた。
しかも生理だし、日焼けと海水で落ち着いていたアセモの痒みが、ぶり返していた。
信号待ちの時、ビールを冷やしていたクーラーボックスの氷が溶けた水でタオルを冷やし、運転席で顔を拭いたり、止まる度にパーカーやタオル地パンツの中に突っ込んで、汗を拭いた。
一時的に痒みや不快感は収まったが、すぐに暑くなった。
仕方なく、下に着ていた水着のストラップを外してみた。
圧迫されていたオッパイが解放され、蒸れていた股間も楽になった。
脱ぐ気は無かったけど、中途半端に外した水着で、運転に集中出来なくなり、後ろの3人も寝ていたから、渋滞で止まる度、服の中に手を入れて水着を抜いて行った。
パーカーの中のブラを外し、お尻を持ち上げて、パンツも脱いだ。
渋滞中に、友達のクルマの中でNBNP。
解放感に満たされ、夜景の綺麗な場所に来たら
「キレイな夜景ね」
と後ろから声が聞こえた。
ビックリして、
「お、起きてたの?」
と聞いたら、旦那が
「すいません。疲れているのに、運転して貰って」
と恐縮していた。
(バレてる?)
と思ったが、二人とも寝ぼけていたから、大丈夫だと思った。
渋滞を抜けたところで、子供が起きたので、ファミレスに寄る。
NBNPだったし、明るいところは嫌だったけど、仕方なく付いていった。
店内で長袖は、私だけ。
向かいに子供と座った友人が
「暑くない?」
「脱いだら?」
と言ってきた。
「水着だからムリ」
と言ったが、パーカーの下に水着は無い。
透けてはいないけど、隣の旦那に覗き込まれたら、オッパイどころか、乳首まで丸見え。
見せてはいけない相手だと意識するほど、見せたくなる衝動が湧いてくる。
「やっぱり暑いかな?」
と言って、ファスナーを下げる。
邪悪な悪戯心に理性が奮える。
と言っても、それだけの話。
食べる物を食べて、NBNPのまま、無事に帰りましたとさ。
(笑)