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2013/01/24 14:02:07
(tsa0vkOi)
夏場のストレス発散は、ヌーディスト・ビーチの散策。
ビーチの端から、もう一方の端まで、粉雪の様な砂の上を、裸足で、革紐のアクセサリーを首に巻いただけの全裸で、ゆっくりと歩いていく感触は、最高の気分。
でも、ビーチで出会う人たちも、みんな、スッポンポン。
慣れてくると、もう少し、刺激が欲しくなる。
ビーチの両端は、『The nudist area ends here』という看板で、囲まれている。
あの看板の向こう側に行ってみたい、と思ったのが、冒険の始まり。
ある日、ピイと決心し、看板を通り抜けて反対側に出る。
同じ様な砂浜が続いている、でも、ここは裸の世界とは違う。
水着やリゾート・ファッションの人たちが、あちこちで、寝そべったり、お喋りをしている。
遠くの方には、土産物やキオスクの小さな店が並んでいる。
あの店の方まで行ってみようと心に決めて、一歩一歩と足を前に出し、歩き始める。
途中、二人に気が付いた人たちが、ジロジロ、ニヤニヤ、ピーピー、ヒューヒュー。
隣がヌーディスト・ゾーンなので、露出狂の全裸娘二人がプッツンして出て来た、
そう、思われているに違いない。
でも、やっぱり、心臓が、ドキドキ、パクパク、この刺激が堪らない。
歩いているうちに、次第にテンションが上がってくる。
ハイに、なったら、どうしよう。
土産物屋が近づいて来て、周囲には人が多い。
「女は度胸」心の中で叫んで、思い切って、お店の中に入る。
沢山の客が、身体が触れそうになる距離から見つめられ、すれ違いざまに、身体を触っていく客も。
二人は、興奮が頂点に近づき、てんぱい状態。
なんとか、ぎこちない動作で、ゆっくりと、お店の中を徘徊。
アソコの奥がキューンと収縮、ア~、もう、ダメ、これ以上、我慢できない。
そう思った時、身体が大きく捩じれ始め、溢れ出した白濁の液体が、太モモを流れ始める。
でも、隠す物も、拭く物も、無い。
ヒザの震えが止まらない。
お店の外には、人が集まり出したみたい。
見かねた、お店のセニョーラが、「Vengan aqui (こっちに、いらっしゃい)」そう言って、店の奥に二人を連れて行き、「Que tanto que estas mojada(こんなに濡れちゃって)」
そう言いながら、全裸で突っ立ったままのケイの前に、しゃがみ込んで、太モモと内股の奥を、バスタオルで丁寧に拭き始めた。
タオルで優しく擦られると、たまらなくなり、セニョーラの両肩に手を乗せ、下腹部の前のセニョーラの顔を見つめながら、ビクッと身体を大きく痙攣させ、逝ってしまった。
二人は、フラフラ状態で店を出て、リゾートに戻った。
今は、もう、二人とも、冒険リピーター。