高一になった息子の新しい友達。
礼儀正しくてかわいい子。
それでいて幼い息子にはまだないオスを感じさせる。
土曜日の深夜…
息子の部屋のドアに耳を当てると二人はまだ起きているようだ。
時折、気持ちいい…とか言葉が漏れてくる。
エッチな動画でも観ながら二人でオナニーでもしてるのかもしれない…
もっともそれを期待して盗み聞きをしにきているのだけど。
最初に気づいたのは偶然部屋の前を通った時で、それ以来息子の友達が気になってしかたない。
彼が私に好意を持ってくれているのはわかった。
時折突き刺さるオスの視線。
姓に餓えている中年女が気づかない訳ないでしょ…
もちろん悪い気なんてするわけなかった。
二人がエッチな動画を観ながらオナニーしてるという私の想像は外れていた。
ある夕方。
知り合いとお茶をして少し遅れて買い物から帰ると、とっくに帰宅していたらしい息子がシャワーを浴びていた。
私は洗濯物を取り込みに行く際、何気に息子の部屋を覗くと、オナニーしていたと思われる残り香があった。
ベッドサイドにあるパソコンの画面の向きからして何かの画像を見ていたのを察した。
息子の友達が裸で映っていた…
いわゆる細マッチョっていうんですか?
しなやかな体つきは均整が取れていて美しかった。
その黄金色に輝く中心にある黒い茂みには、猛々しいほど上向く男性器がもろに映っています。私は生唾を飲み込み凝視しました。
なんておいしそうなの…
息子は女の子の話なんてほとんどしないし、もしかしたらとは思ってました。
母親のカンはやはり満更でもないですね。
でも彼もそうなのか…?
私の体を見つめるあの目は嘘だったのか…
ちょっと残念でしたが、とりあえず後ろ髪を引かれながら部屋をあとにした。
悶々と推測で推理するのももどかしくなったあるお泊まりの夜。
私はやはり寝れない夜を過ごしていた。
今頃二人は何をしているのか…
でもチャンスが訪れた。
彼が静かに下に降りて行くのに気づいた。
ドアの開け方や静かな足音からして息子ではないという予感があった。
私は急いでガウンを羽織り部屋を出た。
「あっ…!ごめんなさい!息子かと思って…」
私はノックもしないで浴室のドアを開いて言った。
もちろん芝居だった。
彼は慌てて恥ずかしそうにしてたけど怒ってる感じはなかった。
むしろ緩く結ばれたガウンの合わせ目が気になったようだ。
私は全裸オナニーをしていたから裸でガウンをまとっていた。
その反応に勇気が出た。
「息子は?寝ちゃってる?」
「は、はい…もう完全に寝てると思います」
「じゃあいっか…ねぇ…おばさんちょっと聞きたいことあるんだけどな…息子には内緒で。一緒に入ってもいい?」
最後だけ小声で言いました。
彼は驚きながらも拒絶する様子もない。
「おばさんとじゃつまんない?ねぇ...いつも二人でなあにしてるのかなあ…フフフ」
私は全てお見通しですよって言ってるのと変わりません。
私はガウンの帯をほどいた…