突然の出張で、この日はコートにカーデガン姿とカバンという妙な格好で東京駅から新大阪行きのひかりに乗り込んだ。夕方近くでまあまあの乗客人数だった。例のごとく、窓際の席に座る若い女性を物色していると、ちょうどお弁当で夕食を食べている可愛い女性を3列シートの窓際に発見。周りは適当に席が埋まっていたが、その3列シートは空席だった。たぶん弁当を食べた後は直ぐ眠るだろうなと思って、まず、私はそのシートの通路側に座った。電車が出発しはじめて間もなくだったろうか。彼女はもう椅子の背もたれを傾けて眠る様子だった。私は席を真ん中に移動してアームレストをバックレストへ畳んだ。そして私も寝た振りをして彼女をちらっと観察した。そうすると彼女はもうかなり眠っている様子で、顔が私の席側に倒れ込んでいた。ちょうど座席の上側から私のズボンを見下ろす格好だった。私は、その彼女の何とも言えない顔を見た瞬間ズボンの股間当たりがムズムズしたと思うと、もう手がズボンのファスナーを降ろしていた。カーディガンで隠してあるのでファスナーを降ろしても特にどうってことはない。私は彼女の顔をじっと見つめながら降ろしたファスナーの開口部からすでに大きくなっている一物を直接見えない様にズボンの外に出した。そして2個の玉も・・・彼女はまるで、私のカーデガンに隠れているそのものを早く見たいと思わんばかりの表情で私の席に顔をもたげている。私はカーディガンのボタンとボタンの隙間から手を入れてしごき始めた。たまらなく大きくなったそれは、もう待ってましたとばかりボタンの隙間からにゅーっとその様相があらわれた。すでにもう濡れている。瞬間、彼女は顔を反対方向へ動かした。私はあせって隠そうとした。が全くきずいていない様子だった。
暫くして、また顔が私の方へ移動した。私の大きなものは、しまいきれずに堂々と居座っていて、彼女の表情は、これを丁寧に見てくれているかのようだった。
顔をみながら、思い切って手でものをいたぶってみる。あー、彼女にみられてる!!あー、もう大きく漲ったものは発射寸前である。この間、彼女の顔は、時々左右移動していたが、私の席側に顔が居たとき、私のものは発射してしまった。