先週出張で地方をまわったとき、夜どおし走る特急に乗りました。
指定席の隣は、生脚、前スリットのデニムのスカート(多分十代)のかわいらしい
娘。
彼女が窓側、私が通路側。
車掌が切符を切りにきたとき、降りる駅と時刻を確認しました。
私の降りる駅のいくつか手前。
出発してしばらくして人の動きが無くなった頃、
脱いだ上着を股間にかけ、彼女にだけに見えるようにしてOを始めました。
しばらくして気付いたようです。
目がきょろきょろし、落ち着きがなくなりました。
携帯をチェックしたり、何かの化粧品を出して手に塗ったりしています。
荒い息づかいのような深い溜め息も聞こえます。
始めは視線は窓の外を向いていましたが、しだいに顔を前に向け、
視線はこちらに向けるようになりました。
怒ってるかなと思い、途中いちど中断して隠してしまいました。
すると化粧品を触っていた手が止まり、じっとこっちを見ています。
これは「何でやめちゃうの?」だと確信し、Oを再開しました。
スリットから脚が見えないように、脚の上に置いてあった鞄も
いつのまにか足元に置いて、脚を開いたり、手を膝に挟んで閉じたりを
繰り返すようになりました。
突然彼女が立ちあがりました。駅はまだ遠いのに。
車掌にチクラレるかと思い、びくびくしましたが、違いました。
彼女はトイレに行ったのでした。たぶん、してました。
彼女はちゃんと戻って来て、疲れたのか眠ってしまいました。
眼をさましたすきに、また再開しました。
今度も落ち着かなくこっちを見ています。
またすぐに脚が動き出しました。
調子に乗って触ってみようと思い、手を彼女の太ももに触れてみました。
明らかに嫌がられたのであきらめ、Oを続けました。
もう2時間近くOしているので、私の右手は先走りでヌルヌルです。
Pが大きくなるたび、溜め息をつき脚を動かします。
彼女の右手の人差し指がゆっくり上下に、
宙をかくように動いているのがわかりました。
また、したいんでしょう。
彼女の降りる駅に到着する20分くらい前、彼女がまた席を立ちました。
その後彼女は戻ってこず、次の駅で若い娘らしく元気に歩く彼女が見えました。
最後にちらっと目が合ったような気がしました。
筆おろし以上に忘れられない経験です。