時々衝動的に女性用の下着を着たくなるので、今日こそ挑戦しようと思い立った。
けれどもそれには先ず女性用の下着の調達から始めないといけない。
早速しま○らに車を走らせた。
けれども今日は日曜でとても混んでいたために別の店舗へ。
しかしそこも混んでいる。
ただでさえ男一人で立ち入るには勇気が必要なのに、小心者の僕は遠巻きに物色するしかない。
こんな事ばかりやってる内にもう夕方。
僕は意を決して店員さんに相談した。
「すみません。僕が着れるサイズの女性用の下着を探してるんですが…サイズとか分からないんで、どれが僕に合うサイズか教えて頂けますか?」
店員さんが冷静に応対してくれたので僕も平静を装って話をした。
ただ僕の趣味とは言えず「余興で着るんです」と嘘を吐いてしまったのが心残り。
出来ればこれを切っ掛けに変態としての新たな世界へしっかりとした第一歩を踏み出したかったのに…。
ともあれ一日掛かりで念願の女性用下着を手に入れた僕は、早速トイレで着替えた。
ちなみに色は薄紫でブラは85のD。コレが服を着ていても上から膨らみが分かるほどで思わず恥ずかしくなる。
そしてパンツはフロントがレースになっていてチンポが透けて見えるし毛もハミ出している。
さらに薄手のジャージを履いていたので、しゃがんだ時に下着のラインがハッキリと見えた。
そしてその格好でいざ出陣。まずは近くのコンビニへ。店員が女性だと確認していざ入店。
胸の膨らみと下着のラインが店員に気付かれないように…でも気付いてもらいたい…そんな葛藤の中、缶コーヒー片手にレジに向かう。
幸か不幸か最後まで気付かれる事はなかった。
今日は残念ながらこれから別件の用事があったので一時帰宅する事に。
とりあえず明日の夜にデリを呼び、そこで改めて披露しようかと検討中。