露出の目覚めは結構早かった。
小学校5年生で性教育の授業が有った頃、周りの友達は射精を経験している
のが少なかった。増して女子は本当にそんなことが有るのかすら知らない
時期であり、好奇心旺盛だった。
そんな時風邪で体育の授業を休んだ僕と男子1人と女子3人は教室で自習を
するように言われた。
みんなで初めは計算ドリルなどやっていたのだが、すぐに飽きておしゃべり
をしはじめた。
段々好きな異性の話になり、エッチな話になっていった。「ねえ、男子って
みんな精子出るの?」そう聞いてきた子にもう一人の友人は、「俺まだ」と
言って俺の方を見てきたので、「俺はもう出るよ。すげー気持ち良いから
毎日してる」というと、みんな見たい見たいと乗ってきた。
「しょうがねえなあ。」と言いつつまんざらでもなかったので、短パンと
パンツを脱いでみんなの前でやりはじめた。「うわあ、初めて見た。」「
大きい。」「おまえすげえな」と言われ意気揚々。「触ってみろよ」とみ
んなに触らせながら興奮してやった。頼まれてもいないのに匂いを嗅いだり
した女子もいて「おしっこ臭い」なんて言ってくれた。意外とすぐに射精
感がこみあげてきて、「いいか、良く見てろよ」と叫び腰を突き出して
前の一番可愛い女の子にぶっかけてやった。みんなびっくりしていた。
かけられた子も怒ることは無く、指ですくって舐めてみたりしていた。
「本当に白いんだ」「ねばねばする」「臭ーい」とそれぞれリアクション
してくれるのを見ながら俺は下半身裸ですごした。
それ以来学校のみんなに見せつけていた。