露出とはちょっと違うかもしれませんが、甲府の某温泉宿でのことです。
夕食前に妻が子供を連れて大浴場に行って帰ってきた時に、
お風呂場で従業員のおばさんが子供の着替えや髪を乾かすのを手伝ってくれたんだよ、と教えてくれ
た。
夕食後に今度は私が子供を連れてお風呂へ行くことに。
さすがに男湯にはそのおばさんが手伝いに来ることもないだろうと思いつつ大浴場へ向かった。
男湯の戸を開けると客用スリッパは無く、クロックスのようなピンク色のサンダルが1足あった。
脱衣所へと進むと作務衣を着た従業員の女性が1人おり、脱衣所などの清掃をしていたようだった。
その女性が先ほど女湯で子供の面倒を見てくれた人のようで、おそらく50代中頃だが化粧もちゃんとし
ていて、なんとなく可愛らしさのある感じの良いおばさんだった。
そのおばさんは軽く挨拶をすると、すぐに子供のパジャマや下着を脱がし、お風呂へ入る準備を手伝っ
てくれた。
私はさすがに相手はおばさんとはいえ、女性の前で裸になるのがためらわれたので、おばさんが男湯か
ら出て行くのを確認してから浴衣を脱ぎ温泉に入った。
見知らぬ女性の前で裸になるのも悪くなかったかな・・・などとぼんやりと考えつつ、しばらく子供と
温泉に浸かってからお風呂を出ることにした。
脱衣所ではじめに子供の体をタオルで拭いてあげていると、入口から「失礼します」と2度ほど声がし
て、先ほどのおばさんが入ってきた。どうやら私達がお風呂から出た物音や声を聞きつけて、また子供
の手伝いに来てくれたようだ。
私はまだ全裸の状態で、すぐにタオルで体を隠して浴衣に着替えることもできたが、まだ他の客もいな
いし折角なので、そのおばさんに自分の裸を見せつけてみることにした。
おばさんが子供の体を拭いたり、パジャマを着せたりしてくれている時に、できるだけおばさんの視線
に入るような位置で、私は股間を晒したまま時間をかけて頭や体をバスタオルで拭いてみました。
膝を付いて黙々と子供の面倒を見ていてくれるおばさんの視線は私の体を直視することもなく、かと
いって避ける様子でもありませんでした。
このおばさんは単純に子供の面倒を見たかっただけなのだろうか、もしかして私のような見知らぬ男の
裸に興味があったのだろうか、そもそも職業柄あるいは年齢的に男の裸はどうってことはないのかもし
れない・・・などと思いつつ、私の方は見知らぬ女性に裸を見せているという非日常な体験にとても満
足することができました。