地方勤務していた俺だったが、仕事もさほど忙しくなく毎日暇を持て余していた。しかし、それも自分の時間を作るいい機会だったので、日頃の運動不足解消も合わせ、バドミントンサークルに入会した。週3回、夜7時~9時までの活動で丁度いい。会員のほとんどは地域の奥さん連中・・・男性は俺を含め3人だったが、来たり来なかったする。ちなみに俺は休みなく参加していた(笑)ある週末、いつもどおり軽く練習してからゲームし、終了の時間になったのだが、次の日は休みだし、もう少しゲームしようということになった。ただ、年配の奥さん連中は体がきつい・・・と言うことで早々に引き上げていった。残ったのは、俺の他奥さん連中が4人。30代後半から40代前半までの人妻達だった。俺達は1面だけネットをそのままに他を片付けてからゲームを始めた。ダブルスなので休めるのは一人だけ・・・これはかなり体力的に辛い。一時間も経たず、気付けば皆コート横の床に座っていた。時間は22時ちょっと前・・・。それから談笑が始まったわけだが、男は俺一人なのでなかなか熟女の井戸端会議に参加できない(笑)せいぜいニコニコしながら彼女達の話に耳を傾け、時々旦那の愚痴絡みの話題を振られて答えるのが関の山だった。もう何年もバドミントンをしている人達ばかりなので、太った人はいない。むしろ身体は引き締まり、脚も皆綺麗だった・・・。飛び抜けて可愛いとか美人はいなかったが、それでもそれぞれ人妻の色気が見え隠れするので、俺一人だけの状況も悪くない。そんな彼女達も男は俺一人だけだし、同性の見方が他に3人いるという強みからか話題は徐々に夜の夫婦生活へと流れていった。女同士の会話は過激だ・・・内容は生々しく表現もストレート過ぎて、俺はいささか居心地の悪さを感じ始めていた。しかし、そんな彼女達の口から出る卑猥な単語や、赤裸々な内容を彼女達に重ね合わせ想像しているうちに悶々とした気分になっていく。彼女達は平気なのだろうか?髪を後ろに束ねて見える首筋やうなじ・・・うっすらと汗が滲んで色っぽく、体育座りで短パンの隙間から見え隠れする股間、お嬢様座りで片手を床に付いた状態での体のラインと腰のくびれ・・・。俺の息子が目覚め始めていた^^;そんな時、一瞬話が途切れて静寂に包まれた。そろそろ帰りましょうか・・・きっと誰かがそう口火を切るだろうと予想したが、それは違った。「夜の方はどうですか?(笑)」突然話を俺に振られ、皆が一斉に俺に注目する。「ウチ?ウチは全然ないですよ(笑)」咄嗟にそう答えると「どうしてなの?」「どうしてと言われても・・・(汗)」「他で解消してるんじゃないの?(笑)」そうじゃないのに・・・いや、実際そうだが、それを知るはずもない彼女達が一斉に、嘘~!浮気者!信じられな~い!・・・と、そう決め付けながら笑った。何の根拠もなく浮気していると断定されて槍玉に挙げられてしまった。俺は切り返した。「そういう皆さんは旦那さんとはないんですか?」すると口を揃えて、な~い!と皆答えた。続けて「やっぱ、ないと寂しいですか?」と聞いてみる。「う~ん・・・寂しいって言うか、旦那はいい!って感じ?(笑)」「うんうん・・・」他3人が同時に同意する。「じゃあここに集まってるのは寂しい5人衆ですね(笑)」と俺は閉めたつもりだったのだが・・・。「寂しい者同士で慰めあいましょうか?(笑)」一番年上の女性がそう言った。冗談なのだろうが、どこまで本気なのか?・・・ちょっと危険な発言に、俺はドキドキした。「そうなると俺が4人を相手するんですか?(笑)」冗談と捉えられるようふざけた口調で思い切って言ってみた。「あっ!それいいかも(笑)」「4人も相手できるの?私達欲求不満だからしつこいわよ(爆)」逆に火に油を注いでしまったようだ・・・。
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