照る山もみじ、ということでもうそろそろ葉っぱも赤くなってるかなと思って山に登ってきました。でも近くの山はまだ赤や黄色の葉にはなっていませんでした。それでも以前からやりたかったことがあったのです。
まったく何も着てない状態での登山! いつのころからか分からないんですがやりたくて仕方なかったんですね。それでとうとう昨日行ってきました。まず家で無駄毛の処理。だって何人の人に見られるか分からないんですからね。ちょっと寒かったけど、裸のまま車に乗り登山口に行きました。途中すれ違う車に見られていたんでしょうね。さすがに平日だから登山客は少なかったですが、何人かはいるようでした。でもここまで来たらやめたくはありません。意を決して車を降り、荷物を背負いました。結構荷物が多いんです。何にも着てないから、怪我をしやすいので救急箱の中身を充実させてきたんです。
登り始めると自分が裸だということも忘れ普通の登山をしているようでした。でもさすがに人とすれ違うときは恥ずかしかったけど、すれ違う人の驚いた顔が面白くなっていきました。途中、一緒に写真をとってほしいという男の人がいたので撮ってもらいました。送ってもらえるのかな?
そしてとうとう頂上に着きました。長年ってほどでもないけど夢見てたことが実現したんです。いま自分は頂上に生まれたままの姿で立っていると実感しました。頂上には結構人がいて、その人たちの前で一番高いところに立つと少し拍手が起こりました。気持ちよかったですよ。
その後下山してまた裸のまま車に乗り帰りました。でも今度は何をしようか迷ってます。