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1: 駅チカのファミレス(ロティ)
投稿者:
ロティ

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嫁の浮気寝取らせ・妻の浮気実況報告 14686view
2026/02/06 21:47:24(O96R3jgN)
あかん、心臓止まるかと思った。
「……ふぅ、お腹いっぱい」って小さく伸びをするフリして、椅子を引いて立ち上がった。
その瞬間、彼の横顔のすぐ横で、ブラウスの裾をグイッと、胸元が見えるくらいまで一気にまくり上げた。
レースのベージュブラが、明かりの下でくっきり見えたはず。
ブラウス1枚の下がいきなり「それ」やから、彼、タイピングしてた指が派手に滑って、画面に変な文字が羅列されてた気がする。
寒さで一瞬で鳥肌が立って、肌がピリピリする。
私は慌てて裾を下ろして、顔を真っ赤にして唇をつぐんで上目遣いして、急いでレジに向かった。
背後で彼がガタガタッて音を立てて片付け始めてる。
追いかけてくる……絶対、わざとやと思われてる(わざとやけど)
26/02/06 21:54
(O96R3jgN)
駐車場の隅、街灯が届かないブロック塀の影で、私は彼に追いつかれた。
「……ま、待って、ください!」
彼は肩で息をしながら、ロティの腕を弱々しく、でも離さないように掴んだ。
眼鏡が少しズレて、顔は耳まで真っ赤。
「……何ですか? 私、急いでるんですけど」
「急いでるって……あんなこと、しておいて……っ」
彼はおどおどした様子で周りを気にしてるけど、その瞳には、隠しきれない熱が宿ってる。
一歩、私との距離を詰めると、彼の震える指が私のブラウスのボタンに伸びた。
26/02/06 22:01
(O96R3jgN)
続きの報告…楽しみにしていますよ?
26/02/06 22:01
(rdj8GV0T)
「……中、見せてください。僕、もう、これ見ないと帰れなくて……」
震える声で、なかば強引にボタンを外そうとする彼。その指先が私の肌に触れるたび、彼自身の熱が伝わってくる。でも、私はふっと冷静になって、彼の目をまっすぐに見つめた。
「……大きい声、出しますよ?」
毅然とした、でも静かなトーン。
その言葉が耳に届いた瞬間、彼は文字通り「ビクッ!」と肩を跳ねさせた。
ボタンにかけていた指が止まり、顔からは一気に血の気が引いて、眼鏡の奥の瞳が泳ぎ出す。
「あ……っ、いや、それは……すみません、僕は、その……っ」
さっきまでの必死さはどこへやら、彼はおどおどしながら私から一歩距離を取ろうとした。
「通報される」「人生が終わる」……そんな不安が頭をよぎったんやろうね。情けないくらいに震えだした彼を見て、私は少しだけ可笑しくなった。
「ふふっ……嘘ですよ」
私は一歩踏み込んで、彼の震える手に自分の手をそっと重ねた。
驚いて固まる彼を見上げて、私はとびきり優しく、小悪魔みたいに微笑んであげる。
「そんなに怖がらなくても、いいですよ。……特別に、許してあげます」
私は彼の目を見つめたまま、自分の手で三つ目のボタンに指をかけた。
「……っ!」
彼が短く息を呑む。
今度は恐怖じゃなくて、期待と興奮で彼の顔がまた赤く染まっていく。
「続き、見たいんでしょ? ……静かにしてくれるなら、いいですよ」
冷たい冬の夜、誰も見ていない駐車場の隅。
私の指がボタンを解くたびに、彼の視線が、私の肌に吸い寄せられるように熱くなっていくのがわかった。
26/02/06 22:09
(O96R3jgN)
どこまで行くのかなぁ…。
26/02/06 22:12
(rdj8GV0T)
私はブロック塀に背中を預けたまま、目の前に立つ彼の気配に震えていた。
「……ねえ」
自分の声が、思った以上に震えていて驚く。
彼は、さっきまで店内で見ていた「仕事中の彼」とは別人のように、必死な顔で私を見つめていた。眼鏡の奥の瞳が、暗がりの中でも潤んでいるのがわかる。
「……もっと、見たい?……それとも、触って、みる……?」
喉の奥がカラカラで、やっとの思いで出した言葉。
彼は「……っ」と短く息を呑んで、立ち尽くした。
さっき私に「大きい声出しますよ」って言われて、あんなにビクッとしてたのに、今はもう、私のことしか見えていないみたい。
「僕は……っ、……触っても、いいんですか」
彼の声も、情けないくらい掠れている。
「……いいよ」
私が小さく頷くと、彼は壊れ物を扱うみたいに、恐る恐る手を伸ばしてきた。
私の指先も、彼の手も、寒さと緊張で同じようにガタガタ震えてる。
やがて、熱を持った彼の指先が、はだけたブラウスの隙間から、私の肌にそっと触れた。
「あ……」
冷え切った肌に、彼の体温がじわっと染み込んでくる。
彼はベージュのレースの縁をなぞるように、でも、どこか戸惑いながらゆっくりと指を動かした。
「……本当に、ブラウス一枚だったんだ……。……冷たい……」
「……っ、……寒いから」
私が身を縮めると、彼はハッとしたように顔を上げて、私の目を見た。
その距離は、お互いの吐息が重なるくらい近くて。
彼はもう片方の手で、私の腰をそっと、でも逃がさないように引き寄せた。
「……こんなこと、するから……。……もう、帰せなくなっちゃうじゃないですか」
26/02/06 22:16
(O96R3jgN)
やられちゃったのかなぁ…。
26/02/06 22:18
(rdj8GV0T)
彼の体温があまりに生々しくて、このままじゃ自分じゃない何かに飲み込まれてしまう。そんな得体の知れない恐怖が、一気に高揚感を追い越した。
「……ごめんなさい!」
私は彼の胸を突き放すようにして、強引に腕を振り払った。
「え……? あ、待って……!」
背後で彼が狼狽した声を上げるのを無視して、私ははだけたブラウスの胸元を必死に手で押さえながら、闇雲に走り出した。
おわりっ!
26/02/06 22:18
(O96R3jgN)
部屋に戻っても、彼の手が触れた場所だけが、ずっと熱を持ったままだった。
私はたまらなくなって、鏡の前でまたブラウスのボタンを外した。
自分の指で肌をなぞってみる。彼の指の熱を思い出していた。
私は逃げてきたはずなのに、結局、彼にされたことを自分の手でなぞり直していた。
震える手でブラをずらし、彼が見つめていた肌を確かめる。
目を閉じると、暗闇で聞いた彼の「……っ」という吐息が蘇って、余計に体が熱くなった。
26/02/06 22:22
(O96R3jgN)
ロティさん、報告ありがと♪
今日もドキドキしながら読ませてもらいました。
お相手の男性にジェラシー感じながらも、結末まで読んで、ホッとしてる自分もいます。
まぁ、お相手に取っては、生殺しですよ〜www
26/02/06 22:25
(Zs8qMhz9)
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