のぞき部屋というわれるところは、私の記憶では真ん中のクッション敷きの壇上に上がり、番号の部分が光ってる場所にお客さんが入っていて、1ステージ10~15分程度で交代制だったと思います。
新人扱いで館内放送で知らせていたので、チップは凄かったと記憶してます。
チップが入ったお知らせは館内放送で、内側から小窓を開けて触ったり触られたりですが、私からはお客さんは見えない構造になっていて、小窓から少し見える程度でした。
小窓からおちんちん出てきた時は、「どうしたらいいの?」とビックリしてると、奥からお店の人が「舐めて舐めて」と声がかかり、躊躇しながらもしました。
音楽が掛かっていますが、周りの話し声など微かに聞こえるので、かなり緊張した事を覚えています。
お店に勤めている女性は3~4人くらいで、私の母親くらいの方もいたので、かなり年齢層は高めで、チップ沢山もらったので舌打ちされました。
お店の人にも褒めてはもらいましたが、隣接する別のお店が人手が足りないから何度もお願いされ、「ムリです」と断ったんですが押し切られ、入る事になります。
たぶんここがラッキーホールというところでしょうか?
原始的で、カーテンがされた小窓から、呼び鈴みたいなチャイムが鳴るとおちんちんが現れ、5分程度口や手で刺激するというもので、射精させなくてもいいとの事でしたが、入った方全員出されていきました。
工場辞めてからの話しなので、私生活が凄く荒れてた時期の話しです。
その後更生し、事務職について主人と結婚して、子供も授かり今に至ります。
寮長への想いは変わりませんでしたが、寮長によって変えられていった私の歪んだ性癖は、徐々に自ら変貌を遂げていき、寮長の手から巣立っていくように独自の変化を遂げて行きます。まず見られる事への欲望と快感は、寮長などの誰かの手を借りる事での安心感より、1人という不安感の方が、より快感が増すことに気付き、最近の寮長との優しいセックス(私への愛情からかや優しくなった)よりも、ものを扱うような一方的なセックスや、レイプされているような激しいセックスを求めるようになりました。飽きたというよりも、心では寮長の想いは変わりませんが、体や欲求が勝っている感覚です。週末の通い妻はするものの、寮長的には身の回りをしてくれる優しい若い妻的な存在になりつつある事は私にもわかり、日を追うごとに性的な行為が減っていきます。その代り、夫婦の様な時間が増して行き、一緒に食事に行ったり、買い物に行ったりと、若かったことや、性的欲求が強かったこともあり、心のつながりだけでは満足できなくなってきていました。少しずつ何かが変わっていくような、自分の中が独り歩きするような、そんな違和感を感じながらも、寮長への自分の想いを信じて振舞いますが、何かが違うような感覚でした。そんなある日の事、寮長と週末の街を散策していると、路地裏に映画館があり、一目でポルノ映画館だと分かりました。私の地元の隣町にもあり、母親からは、キツく「近寄ってはダメ」と言われていましたが、何も無い田舎で、思春期を迎えた者にとっては、格好の興味の的となり、度胸試しのような感じで、自転車で何度か見に行っていました。思わず「へーこんなところにもあるんですね」と普通に言うと、私の地元の話しをしました。寮長から「入ってみるか?」と言うわれ、刺激に飢えていた事もあり、即答で行くことになりました。中に入ったのは初めてで、凄くドキドキしたのを覚えています。入る前に入口のたばこ屋さんのような小窓から券を買うのですが、寮長が「大人2枚」というと、おばあさんが鋭い目で私を見て、「フン」といった表情でぞんざいにチケットを寮長に渡します。入口付近には、何をするでも無い、風体があやしい異様な男性が数名立っていて、私を舐めるように見てきました。男性を横目に館内に入ると、何とも言い難い匂いが奥へ入るとどんどん強くなります。タバコやお酒、消毒液の様な匂いに、トイレの芳香剤やホコリの匂いが混ざり、気分が悪くなるような匂いです。まだ上映時間まで時間があるらしく、寮長は喫煙所でタバコを吸いながら、私はジュースを買ってもらい飲んでいると、壁際に化粧が濃い派手なおばさんが数名立って、物珍しそうに私を見つめてきて、私は目線を合わす事すらできず伏せ目がちになりました。寮長が、あれこれ教えてくれましたが、大抵の女性はお金をもらってセックスる売春目的の「たちんぼ」と呼ばれる人で、上映館内に1人いるのは、痴漢されたくて入ってくる人だそうです。男性の付き添いがある場合は、むやみに近寄ってきたりしないそうで、「安心しろ」と言いますが、正直あんな目がギラギラした大人を見た事が無く、恐怖を感じていました。上映時間になり、館内に入ると、ホコリっぽくすえたような性的な匂いも混じって、異様な空気感です。大きなスクリーンには女性の裸体や、セックスシーンが写り、大音響で喘ぎ声が流れ未知の空間でした。私と寮長は、上段の端に座り、私の耳元で「あそこを見てみろ」と説明してくれました。女性の隣に男性が座ると、何かモゾモゾ動いているのが光の合間に見えます。女性がOKしたらああいうふうに触ったりしていいらしく、よく見るとそこらじゅうで行われ、その周りをぞろぞろとゾンビの様に群がり、行為を見ている人もいました。色んな意味でのドキドキがあり複雑でしたが、寮長は私の肩を抱き寄せて、キスをしながら胸を揉み始めます。ブラのホックを外され、前のボタンを外して胸を露わにされると、異様な状況と相まって、ぼーっと真っ白な状態で愛撫されていきます。前開けのワンピースのボタンが全て外されて、ブラも取られ、ショーツも脱がされた状態で、座っている椅子に脚を掛けてM字に座らされ愛撫をされていましたが、久しぶりの強烈な刺激に自然と堪える事無く喘ぎ声を出して感じていました。気が付くと、周りには男性が何名か私を見ており、寮長は見せるかのように私の隣の席から愛撫を続けます。スクリーンの光とは逆光になり、見ている男性の顔は真っ黒で表情は見えませんが、音響の合間に聞こえる微かな言葉が聞こえ、「すげぇ濡れてる」「若いのに変態だな」などと言われ、アソコがキュッと締まるような感覚になりました。途中ちょっとびっくりして「きゃ」と声を上げる事があり、ぼーっとしていたら、座席との間に寝そべって懐中電灯で照らしてみてるおじいさんもいて、人種の坩堝だなと感じました。寮長は全く動じずに、「見るだけだからね」と声を掛けると、知り合いでも無い人達はいう事を聞き、見るだけに徹していました。私は半裸の状態で自分の座席に四つん這いになるようにして、隣の席の寮長のおちんちんをお口で奉仕しました。奉仕している間も、私のアソコは見られているらしく、寮長が「みんなに見られてるぞ?」と言われ、軽くイキそうになりました。その日はそれで終わりましたが、こういう場所もあるのかと、内心ビックリしながらも、興味が湧くのでした。その帰りは居酒屋さんに行き、寮長がトイレの時に「どこに行ってきたの?」と聞かれ、「あそこの映画館」と答えると、みんなびっくりしていました。
...省略されました。