気持ちいいですよ、体に絵を書いて外に出ること、本当に気持ちいいですよ、でも絵を上手に書く人が必要ですけど。
私には、美術学部卒の友達がいたのでその友達に書いて頂きました。
影もあったり、折り目もあったりして遠いところから見れば服を着てるしか見えない書き方でした。
でも、1つだけ「ちょっと」って思って困ったことがあって、どうしようかって考えました。
体全体にホットパンツとタンクトップの絵を書き終わった直後に「これはダメよね」っていうところがあって困りました。
私のは、そんなに濃ゆいことないので「これでもいいかな」って思ったけど、奇麗にしたほうが形になるかなって思って奇麗に剃りました。
そして、家から外に出るって思ったところで友達に何回も「本当に服を着てるように見えるよね」って聞きなおしました。
玄関のドアを開ければ家の前で珍しく隣のおばさんが掃除をしてたので一瞬手で体を隠したけど、不思議そうな顔をしたので辞めたところで挨拶をして来ただけだったので私からも挨拶をして普段の姿で歩き始めました。
友達から「裸に見られなかったでしょ」って言ってくれたけど凄く恥ずかしい気持ちがありました。
数分の時間が経って街を歩いていれば人もだんだん増えてきて、体もだんだんほてって来ることが感じてきました。
そしてあそこも濡れて来てることも感じて来たので「もしか絵の具が」あそこを見てみれば濡れていたけど絵の具が取れてなかったので安心して歩き続けました。
でも、家に帰りつく直前の時に大粒の雨が降り始めて雷もなって家の前に着いたときは何も着てない状態になってました。
また何時かしたいって思って絵を書いてくれた友達に頼んでます。