(その③)彼女に言われシーツを見てみるといつものようにグッショリと濡れているのがわかりました。潮だけは遠退いた意識の中で吹くものですから、自分でコントロールして止めるわけにもいきません。「少し休もう!」(もう、私は十分なのに…)こんな彼女の言葉で二人はシャワーを浴び、彼女の差し出してくれたバスローブを羽織って再びリビングに移動しました。男性と二人きりでいるより遥かにドキドキ興奮している私。「私は男性をほとんど知らないけど、ママはバイなんでしょう?」彼女は端的に私に言いました。「そう…」「おチンポ気持ちいい?」「うん、気持ちいいけど、今夜はもっと気持ちいい…」私は正直に本心を伝えました。聞けば彼女、離婚歴があるらしいのですが、それもビアンであることを隠すための偽装結婚で、その男性とは三月ももたなかったとか。「そうなんだ?」「それ以来、家族にもカミングアウトして…」今日まで数人の同性と女同士の関係をもった過去があるというのです。正直言って、彼女のように素敵な容姿とセンスの持ち主が純然たるビアンだなんて、私からすれば勿体なすぎます。「ママは優しそうなパパがいて、いいよね」(パパとはいろいろ苦労もあるのに…)気さくな彼女の言葉に私はこれまでのビアン経験を少しだけ話しました。「私は学生時代、運動部だったから、そのときの仲間と…」「そういうのって、結構あるみたいね」開けたままのベランダからの風が心地よいなかでの話でした。再びのベッドルーム。しばらくは彼女と手を繋ぎながら雑談をしていましたが、こんどは私のほうからさっき彼女がしてくれたように彼女を愛しはじめました。「こんな風でいい?」純粋な?ビアンの彼女が私のつたないテクニックで歓びを感じてくれるかどうか不安でした。「いいわよ、気持ちいいわ」彼女は目を閉じたまま、答えました。お椀を伏せたようにこんもりして張りのあるおっぱいは見事でした。私はその中心にある乳首を口に含み、舌で転がしてみました。するとどうでしょう。さっきは気づかなかったのですが、乳首がいきなり大きく隆起してきたのです。(凄い…)私がそう思ったときです。「凄いでしょ、私、乳首大きくて…」「そう、凄いわ」彼女はそんな自分の大きな乳首に、若い頃から凄いコンプレックスを感じているというのです。「若い頃からこうなのよ」私は大きい乳首の女性は嫌いじゃないんですが、彼女のは綺麗な色なのに付け根の部分から少し大きめのブドウの粒く
...省略されました。