その②はっきり言って男性と巡り会う機会は結構あっても、相手が女性となればせいぜいスワップでお会いしたカップルの奥様どまり。しかも、それはパートナーの男性主導による感情のない「レズごっこ」程度で、本気でビアンの相手を見つけることは本当に難しいんです。身だしなみはもちろん、私の経験からしても身体的な見た目、いわゆるおっぱいの大きさや形、それに身体全体の肉付き太ももの張りまで、本物のビアンの方って結構シビアに選ばれているようですから…。そんな意味でも私が彼女との偶然の出会い、そして十年近くかかってビアンな関係になれたことは本当に貴重だと思ってます。話は反れましたが、私の言葉を聞き入れてくれた彼女は、私に寄り添うようにして寝室に連れていってくれました。ソフトな香りの漂う寝室にはダブルベッドが置かれ、淡いブルーのシーツが印象的だったのを今でも覚えています。(彼女、どんな風にして感じさせてくれるんだろう?)私は期待に胸を膨らませていました。「ママ(私)若いよね」「・・・」「おっぱいもお尻も垂れてないし…」彼女は私を誉めまくりながら、耳元に熱い吐息をかけてきました。「ああっ…」私は彼女のそんな愛撫だけで声を上げていました。耳たぶからうなじ、さらには胸元から脇腹へと、彼女の柔らかな指先と温かい唇がゆっくり本当にゆっくりはい回り、私の声もさらに高まっていたと思います。「ママ、気持ちいい?」「うん、凄く気持ちいい」「良かった。もっともっと気持ち良くしてあげるからね…」「あ、ああっ…」男性のそれとは違うとてもスローで柔らかな彼女のテクニック。私はすでに彼女のなすがままに身を任せていました。焦れったくなるほどスローな彼女の動き。そんな彼女の指が私のおっぱいに触れてきたのはかなり後のことでした。胸全体に円を描くように彼女の指がはい回る…これがまた凄く気持ち良く、時折触れる乳首への指先の刺激が自然に私の身体をくねらせてしまうのです。「あっ、…」歳を増すごとに、他人に触れられるごとにさらに敏感になってきた乳首。最近では自分で強く摘まんだりするだけで逝ったりもするようになってます。(ママ、早く、舐めたり吸ったりして…)私のこんな思いが彼女に伝わったのか、ついに彼女の唇が私の乳首を捉え、舌先が硬くなったボッチを転がし、次いで絶妙なタイミングで吸ってきたのでした。「ああっ、だめ、気持ちいい…」私の発したその声は恐らく突拍子もなく大きかったと思います。それほど気持ち良かったのです。「いっぱい声出していいわよ」「あ、あぁ…」「そうそう、もっと…」すでに私は全身が性感帯…とでも言うのでしょうか、彼女にどこをどうされても全身に快感が走っていました。やがて彼女の身体が私の下半身のほうへと移動すると、ゆっくり両足を広げられいよいよ最も敏感な部分へと進みました。「ママのおマンコ、凄く綺麗…」「は、恥ずかしい…」
...省略されました。