先日、イオンモールにおじさんとお出かけした時のお話しでつ。
その日の服装は、暖かったので、上は七分袖の丸首の薄手のピンクのセーターに、膝上10㌢位の紺地に茶色のチェックのヒダミニスカートに、生足にショートブーツでした。
駐車場で車を止めて、店内へ普通に向かいました。
イオンモールによくある、三階吹き抜けの専門店街の一階にまずは降りました。
店内を歩いてたら、おじさんが天井を見上げて一言「手摺りはガラス張りなんやあ(笑)」
んーなんか、やな予感f^_^;
おじさん、私をジーッと見て一言。
「三階行こう(笑)」
「ぅん…」
んで、三階に着いたら、おじさんが「手摺りを背中に当てるように立ってごらん。」
「ぅん」
私が手摺りに、寄り掛かるように立つと、おじさんも私の横に反対向いて立って来て、下を覗き込みながら。
「いま、下にいる人が上を見上げたら、なつきのパンツ見えるよ(笑)」
「うーん、まだ誰も気付いてないなあ~」
っていいながら下を見てて、そして、私と同じ方向に向き直ってきたの。
「今日どんなパンツ?」
「白だよ。」
「スカート軽く一巻き上げて、短くしてごらん」
「ぅん」
スカートのウエストを、さりげなく一回織り上げると。
「ちょっと、靴下直してみたら。足上げて前屈みで(笑)」
「ぅん」
言われるまま、左足を上げて前屈みで靴下を直して、次に反対を直したら、おじさんがまた、反対を向いて下を覗き込むと。
「二人気付いたなあ。一人は通路の柱に寄り掛かって、ガン見してるわ。もう一人は通路真ん中のソファーに座ってチラチラ見上げてるよ。」
恥ずかしくて、モゾモゾしてたら。
「なつきは、どうしたい?やめてもいいよ。どうしたい?」
(ぅ~ん、見て欲しい)
(もっと見て欲しい!)
そう思ったら、なんか手が勝手に動いて、自分でスカートの後ろを持ち上げちゃって
それを見たおじさんが、「見せたいんや、なつきは相変わらずスケベだなあ」
(どんな風に見えて、どんな人が見てるんだろ)
「反対向いてごらん、んでちょっと下を見てごらん」
(ぇー!)
でも、どんな人に見られてるか、見たくて反対向いて下をみたら。
(わあー見上げてる!)
「見上げてるのわかるやろ、お前のパンツあの人ずっと見てるんやぞ、あと真ん中のソファーとその横の売店ワゴンの横、それとエスカレーターの横、さあどうしたい?」
ちょっとだけ、またスカートを持ち上げて見やすくしちゃた。