私、昨日の夕方から、主人の実家へ来ています。義母は、6年前に亡くなって、今は義父と主人の兄夫婦が住んでいます。義兄夫婦には、子供がいなくて、お嫁さんもずっと勤めに出ていたのですが、義母が亡くなって直ぐに、義父が脳梗塞で倒れて、一命は取り留めたものの、体の左半分が不随になりました。義父は元気にはしているものの、普通の生活をするのには支障があるものですから、お嫁さんが仕事を辞めて、義父の面倒をみています。私の主人が、兄夫婦にはいつも迷惑を掛けているから、たまには夫婦二人で、ゆっくりして欲しいからと、温泉旅行をプレゼントしたのです。今朝から、義兄夫婦が二泊三日の旅行へ出掛けたので、その間は、私が義父の面倒をみることになりました。義父は元気だった頃、わが家へもよく来られて、息子たちを凄く可愛がり、私には実の娘のように、大切にして下さいました。だから私、この三日間は、義父に尽くしてあげようと思っています。義兄夫婦が旅行に出掛けた後、私は義父のベッドの側で話し相手をしていました。義父は、私が三日間一緒にいることをたいそう喜んで下さり、動かせる右手で私の手を握ったまま、いろんな話しをされていました。気が付くと、お昼を過ぎていました。私が慌ててお昼ご飯の用意をしようと立ち上がったら、義父は私の手をしっかり握り締めて、離そうとされません。私をじっと見つめたまま、『典子さん、もうわしは長くはないよ。こんなこと言ってはいけないのはわかってる。けど、これはわしの最後のお願いだと思って、その願いを叶えてはくれないか。』「義父さん、急にかしこまってどうしたのですか? 私で出来ることなら、なんでもしますから、遠慮なさらずに言って下さい。」『典子さん、あんたの裸を見せてくれないか。どうしてもあんたの裸が見たい。』私、もうビックリしました。義父の口から、そんな言葉が出るなんて……「義父さんたら、嫌だぁ~ 冗談言わないで下さい。」『冗談ではないよ。わしは、あんたが嫁に来てくれた時から、一度でいいからあんたの裸を見たいと思ってた。この機会を逃したら、もうこの願いは叶わないと思うから、恥を偲んでお願いしてる……』義父の目から涙がこぼれるのを見ました。義父が、私にこんなことを言うのは、余程のことだと思いました。「義父さん、私の身体は、義父さんが思い描いておられるような身体ではないですから。こんなおばさんの裸でいいのですか?」『典子さん、死にかけの爺様の願いを聞いてくれるのか』「義父さんの願いなら…私…裸になりますから……どうすればいいのですか? 今、ここで脱げばいいの?」『今から脱いでくれるんだね。典子さん、下着も取って、丸裸になってほしいんだよ。いいのかい?』「…はい、義父さんに私の裸を見たいと言われた時から、私……真っ裸にならないといけないんだって思っていましたから……」私、身体が震えてきました。義父の前で、真っ裸の自分を晒すなんて……私、義父のベッドの側に立ったまま、ニットのワンピースを脱ぎました。白いキャミソールも脱ぎます。黒いパンティーストッキングを、丸めるように脱ぎます。私、白いブラとちっちゃなショーツだけの姿になってしまいました。義父が瞬きもせずに、下着姿の私を見ています。私の気持ちが、どんどん昂ぶってきます。もう一人の淫らな私が、普段の私を押しのけて、私を義父の前で、あの淫婦に変貌させようとしています。嫌だ、だめっ!義父の前よっ!これ以上、私を淫らにさせないで!『典子さん、もっと近くへ来てくれないか。もっと側で、その下着を取ってくれないか。あんたの身体の匂いがわかるくらい近づいておくれ』私、義父の言葉に、もう頭が真っ白になりました。私、ブラのストラップを肩から滑らせて、両手を潜らせます。ブラのフォックを外す指が、背中で激しく震えています。私の胸から、白いブラが、横になった義父の胸元へ落ちました。義父は、動かせる右手で、ブラを握り締めて、感触を確かめているようです。私は、ショーツ一枚の姿で、義父に乳房も乳輪も、それに固く勃起した乳首までもを晒しています。『典子さん、想像していた通りの、厭らしいおっぱいだったよ。しかも、乳首が固くなってるじゃないか。さぁ、最後の一枚を取っておくれ』私は、義父に言われるがまま、下半身に密着したちっちゃなショーツに、指を掛けます。お尻から滑らすように下ろします。同時に下がっていく前布からは、私の黒く毛深い茂みが、その姿を露わにしていきます。丸まったショーツから、足首を抜いた私。義父の望み通りの真っ裸になったの。
...省略されました。