彼・青山の命令で私・姫菜は今夜も"無料貸し出し"されることになりました。しかも内容はお申し出いただいた方のアイデア次第とのことで、いったい私はどんなことをされるのか、誰に貸し出されるのかも分からず、朝から不安でいっぱいでした。
最終的に青山が選んだA氏の提案は「成人映画館で私を男性たちの前に投げ出す」というものでした。今までお会いした男性は、複数パーティーはもちろん、公開オナニーも公衆便所イラマも、少なくとも最初から"私と遊ぶ"つもりで来てくださった方ばかりでした。しかし、ピンク映画館のお客さん方は、私が来ることなど知るよしもありません。乱暴な人もいるかも…と思うと怖くてたまりませんでしたが、青山の管理下にある私は、彼の決定に従うしかありません。「全員に中出しされてこい」とのメールに、震える手で「わかりました」と返信し、待ち合わせ場所へと向かいました。
A氏と落ち合うと、挨拶もそこそこに私はすぐさま彼に手を引かれて映画館に連れていかれました。地下一階のロビーから映画館特有の厚い扉を押して中に入ると、上映中にも関わらず、みなの視線がが一斉に集まったのが痛いほどわかりました。
私達が最後尾の列に並んで腰掛け、A氏が私の股間をまさぐり出すと、あっという間に20人近くの男性に囲まれました。少しずつ何人かの手が伸びてきて、私が抵抗しないと分かると、男性たちは次第に大胆になってきます。ぎゅっとA氏の手を握り締めて目を閉じているうちに、するするとワンピースとスリップドレスを胸の上までまくりあげられ、気づけばブラをずらされて、左右の乳首を同時に違う男性につままれていました。少しお尻をあげると誰かがTバックを片足からはずしてくれました。私はもう片方の足にパンティを引っかけたまま、自分からM字開脚の姿勢になり、おまんこをつきだします。そうするとすぐにまた誰かが膣穴に指を挿れてかき回してくれたので、何人もの人に見つめられながら、何度も潮を吹いてしまいました。思わず声が出そうになりましたが、背後の人がぐいと口に指を押し込んでくれたおかげではしたない声を上げずに済みました。
指を口に差し込まれた私は反射的にピチャピチャとおしゃぶりしたのですが、しかしそれはどうやら「フェラチオOK」の合図になってしまったようでした。口から指が抜かれた拍子にふっと顔をあげると目の前に生ペニスが突きだされていたのです。私はA氏に「しゃぶりなさい」と耳元で囁かれ、そのまま熱に浮かされたようにオチンポにむしゃぶりつきました。洗っていないペニスをくわえ、おちんちんをしごき……恥ずかしいことをしているのに、私は心のどこかで「たくさんのペニスを独り占めできて嬉しい」と喜んでいたのです。
そうしているうちに私がフェラチオしていた男性が「ごめん、でちゃうから」と言って、さっとペニスを口から引き抜きました。私は一瞬、彼が何を言っているのか分からなかったのですが、なぜか自然と「出すならおまんこの中で出して」と恥知らずな言葉が口をついていました。
A氏は私を立ち上がらせて劇場の隅に連れていき、お尻を突き出すように促しました。あっ、と思った時にはおまんこにペニスを挿れられ、私の口は別の人のおちんぽで塞がれていました。ピストンの感触で生挿入されたことが分かりましたが、私は声を出すことが出来ません。そのうち背後から「うぅ」と呻き声が聞こえ、膣穴の中で生ペニスがドクドクとザーメンを放出されてしまったのです。
そこから先は、私の口の中でカチカチに勃起したペニスは背後に回って立ちバックでおまんこの中に入り、今度は別のチンポが喉を突く…という肉便器扱いが当たり前のように始まりました。
時にはゴム付きペニスにも射精されました。大学生風の男の子はたった30秒で膣内射精してしまい「すみません」と小声で言って、逃げるようにいなくなりました。
生フェラ、輪姦、潮吹きを繰り返し、くたくたになった私は、最後に思いきりA氏に熱いナマ中出しをいただきました。そして、ちょうどスクリーンに写し出された映画が切り替わったのを機に、股間から精子が流れ出そうになるのを堪えて、劇場を後にしたのです…。
外に出て、ほっと一息ついた私に、A氏は「今夜10人の男性にフェラ奉仕し、7人とセックスし、そのうち3人に中出しされた」のだと教えてくれました。ナマ挿入しなかった4人は、ペニスを頬張っていて口をきけない私の代わりに、A氏が「生で入れてやってください」と促したのにも関わらず、ポケットから出したマイコンドームを装着したのだそうです。
自ら避妊具を装着してくれるのは、本当なら「思いやりのあるいい男性」のはずです。けれども、頭では分かっていても、心の奥で私は「そんなの淋しい」と思っていました。
私は青山に出会うまで、初対面の男性とセックスするなど考えたこともありませんでした。けれども、今の私は彼が悦び、興奮してくれるのならどんなセックスでもするでしょう。ゴム付きセックスを「淋しい」と感じるようになった私には…もう帰る場所などないのです。