年末年始は東京に旅行しました。
彼氏と泊まったホテルはベッドの枕元に出窓があり、カーテンを開けると2メートルほどしか離れてないところに隣のマンションの窓がありました。
旅行中の数日間、彼とは毎夜セックス三昧でした。
あるとき、たまらなく気持ちよくて、彼にお願いしてカーテンを開けてもらいました。
私たちの部屋は4階でしたが、隣のマンションの同階から7~8階の窓まで見えています。
窓際に洗濯物を干している部屋、誰かが部屋をウロウロしている部屋、向こうもカーテンを閉めてない部屋がけっこうありました。
私の中には彼のペニスが深く刺さっていました。
私は狂ったように喘いでいました。
気持ちいい、気持ちいい、見られたい、私と彼のいやらしい姿を見てほしい、そんな気持ちが高まっておりました。
私は騎乗位となり、窓の方におっぱいを向けました。
そして、彼の上でいやらしく腰を動かしました。
気分はどんどん高まり、淫乱なことをしたくなりました。
自分であそこを広げ、『入ってるとこ見て』と彼に言いました。
彼にそう言いながら、隣のマンションの人たちにも見せつけている気分でした。
そのときは糸を引くぐらいにぬるぬると濡れていました。
彼のが深く刺さっているのに、自分の左手であそこを広げ、右手の中指でクリトリスを刺激しました。
そんな私の淫乱な姿に彼も興奮したのか、次の瞬間、荒々しくバックから突き刺されました。
もちろん窓の方に向かって。
さっきまで点いてた灯りが、消えてる部屋がいくつかありました。
寝てしまうには早い時間でした。
もしかしたら、あの暗闇の部屋から覗かれているのかもしれない。
私たちの痴態を見ながら、オナニーしている人がいるのかもしれない。
そう考えながらのセックスは、本当に本当に狂うほど快感でした。
またやりたい。