どれぐらい時間がたったのか気がつくと私は布団の上で寝ていました。姉と義兄と私が川の字で寝ているんですが私がなぜか真ん中で両端に姉と義兄がいて二人とも熟睡している様子でした。どうやら酔ったまま私が勝手に真ん中で眠ってしまったようです。明け方、(たぶん5時ぐらい?)部屋の暑さで私は寝ぼけるようにウトウトしながら寝たり覚めたりを繰り返していました。夏でも旅館の布団はかなり厚手のもので私は寝ているうちに剥いでしまったようです。私は寝相があまり良くない方なので普段は着慣れていない浴衣は寝返りをうつたびにはだけ、腰の辺りはヒモだけ残るように脇の方にずれていました。胸はかろうじて見えていないながらも、そんなあられも無い姿で義兄に背中を向けるように身体を横向きにして寝ていました。片ヒザを曲げて腰をひねるように突き出すような寝相で・・・そんな中、隣で寝ていた義兄がトイレに行くために起きる気配がしたんです。すぐ脇で私の無防備な姿に気づいていたのか、いないのか・・・義兄に見られたかも・・・そんな気持ちの中でドキドキする露出願望に似た思いが私に浮かびました。浴衣がはだけ下着丸出しで横たわる義理の妹・・・人のよい義兄がこんな私を見てどんな反応をするか悪戯心もあって私はその寝相で義兄が戻ってくるのを寝たフリをしたまま待ちました。早朝の日差しで部屋も既に明るくなっていました。姉は相変わらず私に背を向けるように寝息を立てたまま熟睡しています。義兄はすぐにトイレから戻るとこっそり足音をしのばせるように自分の布団へ戻りました。何となく義兄の気配を背後に感じながら、どうやら寝てはいないのか布団がずれるような寝返りの音が時々します。少し経ってから義兄がこっそりと壁にあるエアコンのスイッチを入れたりして、やっぱり寝ていないのがわかりました。そんな義兄の動きがどうしても気になって私は寝返りするフリをして薄手のシーツを顔に掛けるようにして少しだけ寝相を変えました。シーツの中からそっとうす目を開けて義兄の動きを確かめてみました。義兄は私の寝返りに少し驚く様子ですぐに横になり寝たフリをしました。私はわざと寝息を立てるように熟睡してるフリをしました。でも、シーツの中から義兄の気配を確かめています。やがて私が起きないのをいいことに義兄は静かに身体を起こし、こっそりと私の方を見ているようでした。すぐ脇で身体をかがめるように太ももやお尻の方を見ていたんだと思います。きっと前かがみのような突き出した太ももからお尻の方を見て・・・下の方ばっかり見てる・・・やっぱり見たいのかな? すごくドキドキしながら義兄の視線をお尻に感じました。私は寝たフリしているので下着の食い込みも直さないまま寝息を立ててそのポーズを保ちました。義兄にもっと見てほしくて・・・義兄は私と姉が起きないか何度も警戒しながらも時々静かに横になるような体勢で顔を近づけて目の前で私のお尻を覗き込んでいるようでした。下着が食い込んだお尻・・・義兄に見られてるんだ・・・あぁH・・・見ちゃダメ・・・私はその状況にとても興奮していました。そんなことを思いながら覗き見している下心いっぱいの義兄の視線を何度も身体に強く感じました。どれぐらい時間が経ったのか静かな物音をたてて義兄が旅行バックの中から何かを取り出しました。私はシーツの中からその様子を確かめていました。昼間に持っていたデジカメをバッグの中から取り出しました。どうしよう・・・撮られちゃう・・・
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kfさん、すーさんレスありがとうございます。どんな写真を撮られたのか私もすごく気になってます。義兄のデジカメを旅行中にこっそり確かめたかったんですけどチャンスが無くって結局見られずじまいでした。気になるーーー!続きの次の日のハプニングを書きますね。2日目は昼過ぎに義兄だけ別の用事があったため予定どおり別行動をとりました。3人で朝食を済ませたあとチェックアウトして私と姉は電車とバスで観光するために義兄の車で旅館の最寄の駅まで送ってもらいました。私と姉は2日目の観光をしながら義兄とは夕方に今晩泊まる温泉旅館で合流する予定でした。大き目のボストンバッグは義兄の車に乗せたまま私と姉は身軽なスタイルで小さめのショルダーバッグだけを持って観光することにしました。夕方、母へのおみやげを選んでいるうちに少しだけチェックインの時間に遅れてしまい、既に義兄は旅館の部屋で座布団を枕代わりに横になってくつろいでいて温泉にも入った様子でした。その日に泊まった部屋は扉を開けると6畳ぐらいの部屋の脇にもう1つ3畳ぐらいの小さな部屋ありました。なり行きからすると私だけこの部屋で寝るのかと内心少しガッカリもしました。6畳の部屋の脇には車に積んでいた3人分の荷物がしっかり置かれていて義兄が運んでくれていました。私と姉は食事の前に温泉に入ることにして、私は着替えるために自分のボストンバッグと旅館の浴衣を持って脇の部屋に入りました。そして、タオルと着替えの準備をするためにボストンバックを開けた時、その異変に気づきました。着替えを入れていたポーチに朝まではいていた汚れたショーツが入っていないのです。前の日に着ていたキャミソールや水色のブラジャーはポーチに入っているのに、間違えなく水色のあのショーツだけが無くなっていたのです。どこを見ても見当たらない・・・まさか義兄が?・・・私は急に恥ずかしくなり身体が熱くなるのがわかりました。まさか義兄に聞くワケにもいかず動揺する気持ちを抑えつつ6畳の部屋で横になっている義兄を後に私は姉と温泉に向かいました。私の下着をどうしたんだろ??朝、ボストンバックを預けたあと義兄はポーチの中の汚れた下着を手にしたのかも・・・温泉に入りながら私は思いました。今日一日中、私の下着を見ながら・・・汚れたところを見ながら・・・そんな想像がどんどん膨らんでしまいました。デジカメで撮った膨大な画像と私の汚れたショーツを見比べていたのかも・・もしかして今頃、誰もいない部屋で・・・食い込んだ部分のひどい汚れを確かめるように・・・こんなに汚して、いやらしい女だって思われてるのかな・・いや・・・恥ずかしい・・・私の心の中に色々なことがよぎりました。お風呂を済ませ姉と浴衣姿になり義兄のいる部屋へと戻りました。ポーチの中には何事も無かったかのように水色のショーツがキャミーソールとブラジャーに紛れるように戻されていました。義兄はさっきと変わらず横になったまま平然とテレビを見ていました。そのあと3人で食事をしましたが目の前にいる義兄に動揺して落ち着くふりをしながらも料理の味はあまり覚えていません。話しながらも何となく義兄にいやらしい目で見られている気もしました。その日の夜は私だけ隣の部屋で寝て何事も無く朝を向かえました。最近は自宅で誰もいない時に義兄にされたことを思い出し
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