夏頃の話ですが、夜の高速道路を走っていると、夜景の綺麗なサービスエリアがあります。
昼間は観光バスや家族連れで賑わっているレストランも閉まり、駐車場は数台の乗用車と大型のトラックが停まっていました。
私の服装は、風呂上がりだった事もありノーブラのまま薄地のキャミソール(膝上20㎝)とサンダル履きの軽装です。
私は、誰も居なくなったレストランの脇を通り抜け、石段を上りました。
少し高台になっていて、街の夜景が見渡せる有名スポットなので、ベンチにはアベックが座っていました。
私がアベックの前を通り過ぎようとすると、2人の視線が私の身体に注がれました。
たぶん外灯に照らされ、薄地のキャミソールが透けて素肌が見えていた筈です。
私が通り過ぎた後も何度も振り向きながらクスクス笑う声が聴こえてきました。
風が吹くたび、キャミソールが身体に張り付き、胸の膨らみがハッキリ露出しています。
乳首も生地に擦れ、硬く尖っていました。
少し離れた場所で、私はゆっくりパンティを脱ぎ、手すりに持たれるように、夜景を見ていました。
もし、誰かに声を掛けられたら‥?
そんな事を想像しながら、少し両足を開き、自らオマンコを指先で撫でてみました。
思った通りヌルッと熱く濡れています。
肩紐を外すと、ハラリと胸元からキャミソールが下がり、乳房が丸見えになりました。
外灯から離れた場所でしたが、私は殆ど真っ裸になり、オナニーをしていました。
帰り道、パンティを木の枝に結び、来た道を戻っていると、先程のカップルも私に気づき、無言のまま視線だけが突き刺してきました。
「‥嘘!」
女性の声が聴こえます。
外灯に照らされ、きっと2人には、私の裸が丸見えになっています
丁度カップルの前で、風のイタズラか?、キャミソールの裾が捲れ上がり、何も穿いていない、股間の割れ目とお尻が、丸出しになってしまいました。
女性の険悪な視線と彼氏のギラギラした視線を感じながら、駐車場まで下りた私は、公衆便所に入るとキャミソールも脱ぎ、素っ裸になりました。
誰も居ない公衆便所の中をゆっくり歩き回り、鏡に自らの裸体を映します。
もし、さっきの彼氏が追いかけて来れば、私を好きにしていいのに‥‥。
そんな妄想をしながら、私は素っ裸のまま、しばらくトイレの中で火照る身体を持て余し、男性用の小便器でオシッコをしていました。
‥おわり‥