今やノーパンは日課になっていますが、ノーパン生活を始めて数週間経った
頃のことです。
その日は数本早い電車に乗ったため、人もまばらで、わたしの隣は椅子の逆
端に1人、向かいにはおじいさん1人が座るだけでした。
そのおじいさんが胸ポケットから何かを取り出そうとして床に落としたよう
でした。
おじいさんは高齢のせいか思うように体が動かせない様子だったので、わた
しはさっと近付いてそれを拾い上げてあげました。
しゃがんだまま「どうぞ」と微笑んで手渡すと、おじいさんはわたしの顔よ
り下を凝視しています。
一瞬「?」と思って自分の足元を見ると、立て膝をしてしゃがんだわたしの
股間は、席に座るおじいさんから丸見えだったのです。
それに気付いたわたしは慌ててバランスを崩してしまい、尻もちをついて、
おじいさんに向かってM字開脚をする格好になってしまいました。
恥ずかしさでパニックになったわたしは、数秒間そのままで動けませんでし
た。
その間もおじいさんはぱっくり開いたわたしの恥ずかしい所を見つめたまま
でいます。
おじいさんは少し息が荒くなっているようでした。
やや興奮気味の表情で凝視するおじいさんを見ていると、濡れてくるのを感
じました。
心臓は口から飛び出しそうなほど高鳴っています。
でも・・・もっと見てほしい・・・と思ってしまったわたしは、耳まで真っ
赤にして、おじいさんから顔を逸らしながらも、体勢を立て直す素振りで、
そっと腰を浮かし、更に脚を開いて、いやらしく濡れて光っているわたしの
秘部を、数秒の間ですがおじいさんの眼前にさらしてしまいました。
そして、ゆっくりゆっくり立ち上がりました。
その時の数秒は、まるで数分にも感じられるほど長かったです。
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こんなわたしってものすごい変態なのではないかと幼い頃から悩んでいまし
た。
でもここを知ってから少しだけですが楽になりました。
そして自分の後ろ向きの気持ちを少しでも前進させるために、思い切って書
き込んでみます。
どんな反応があるか、逆に無視されるか、まったく想像もつきませんが、
自分の中で何か変化があればいいなと思っています。