埼京線1801を断念…次の電車を待つホーム上、すでに後ろからお尻を撫でられるような感触があり、その手にじっと身を任せていました。
電車が到着してドアが開くと、押し込まれるように電車内へ雪崩れ込み…その時にはもうコートの下から滑り込んだ指先が、ノーパン網タイツのみの股間にぴったりと張り付いていました。
すし詰め状態の電車が出発…
後ろから伸びた指先は、いやらしい動きで網タイツの隙間から隷華の潤んだ部分をなぞります。
同時に、前からも…横からも…あちこちから手、手、手…
4~5人か、もっといたかもしれません。寄ってたかって躰中を弄られました。
予想以上の事態に焦りつつも、襞をなぞる誰かの指の感触からして、どうやら尋常じゃないくらいに濡れてしまっているみたいです。
不意に左手を掴まれ、引っ張られました。
その左手の指に、張り詰めた硬いものが触れます。
ああ…コレって…
思わず顔を覆いたくなるような恥ずかしさと、自分の中の欲情を否定しようとする理性と、滴り落ちそうに濡れている現実。
声が出そうなくらいに感じていました。
たくさんの指は、お尻を撫で、内股の肉を掴み、網タイツを破いて、勃起した股間に手を導いて、そして…隷華のなかでゆっくり蠢いています。
某駅に着き、再び雪崩れに巻き込まれながら降車。
破かれた網タイツを隠すように、慌ててコートのボタンを留め、階段を下ります。
チラチラ振り返りながら追い越す人…隷華を嬲っていたのはあの人かしら?
それとも…今の隷華は目立ってしまうほど欲情した顔をしてるの?
一部始終をご主人様に報告すると、大変お喜びでした。
それこそ大爆笑するくらい…
ご主人様は、隷華が他人に弄ばれるのが愉しくて仕方がないのでした。
ご主人様のご命令だから…と耐える自分に酔いしれながらも、複数の手に快感を覚え…
今度は埼京線にも乗ってみたいです。