ミニバンの中で、私は全裸で後手縛りされて、後手からの縄でサイドウインドーの上の取っ手に括られていました。
全裸に黒い縄と赤い蝶型のアイマスクだけ、身につけさせられていました。全裸縄も恥ずかしいのですが、縁が金で、趣味の悪い蝶のアイマスクが、嫌でした。
中腰で、縄に体重がかかって姿勢がきつく感じられました。腕に縄が食い込む感触がきしむようでした。
でも運転席のご主人様が、下りて、スライドドアを半開きにすると、横、何メートル先かの車の側に若い男女の姿がありました。
視線が合った瞬間、私は体に縄が食い込むきつさ、軋みが消え、狼狽してしまいました。
彼等数人は、4人くらいいて、唖然とするような顔をしていたように見えました。
私は顔を背けても、彼等の唖然とした表情が目に焼き付いて、視線が突き刺さるような痛みを感じていました。
するとご主人様が、ドアを更に開き、私の裸体のほとんどが彼等に晒されてしまいました。
するといきなり割れ目に、私の中にぐりぐりと下から押し込まれる、擦れる痛みが走りました。
ドアから後ろにいる別なご主人様に、私の割れ目がディルドで貫かれてしまいました。
私はのけ反りながら耐えました。するとご主人様は意地悪く、私の中をずりずり擦りつけながら出し入れを続けられ、私は堪えられなくなって来ました。
ディルドの擦れる感覚に見られている視線が丸で鞭のように突き刺さり、私のMの快楽が波のように熱く込み上げて来ました。
しばらくするとアナルにぎりっとする痛みが走りました。鋭い、そしてお腹の内蔵まで突き上げられるような苦しみ、それが膣内のディルドと一緒になり、私は堪らなくなっていつしかのけ反りながら声を漏らしていました。
自然に声が止まらなくなって、しかも声を出すたびに快楽が強く激しくなっていきました。
運転席のご主人様が、私の顔を掴んで横に向けて、『逝き顔を見てもらえ』そう言われ、私の目には男女4、5人の姿が目に入りました。
背けようとしても、にやにやしたご主人様の手に掴まれて背けられません。
目をつぶると、『置いていくぞ』と言われてしまい、もうつぶる事も出来なくなりました。
恥ずかしい、でも、このいやらしい自分が見られている、そんな思い、それが強くなり、私は知らない男女に見られながら、私を見つめる男女を見ながら、逝き果ててしまいました。
それは真っ白を超えた、頭の中で体の中で、快感の爆発が起きた、絶頂でした。
私が絶頂を迎えた後、ドアが閉まり、車は出ました。私は呆然とする中で、興奮したご主人様達から、時間はわかりませんが交互犯されました。
あの絶頂で上り詰めたまま、しばらくは戻れませんでした。