こんにちは、貧乳浮きブラのMomoです・・・。
職場でお客様に胸を見せていることは前にも書きましたが、私には胸を見られるた
めの、夏だけの、もうひとつの大切なステージがあります。
それは通勤の電車の中です。
混みあった電車の中で、胸元が広がった服で電車に乗っていると、必ずと言ってい
いほど、誰かしら近くの男の人が胸を覗きこんできます。
真横に男の人が立ったときは、ほとんど100%間違いありません。
私は、胸が貧相でぺたんこなので、胸とブラの間に微妙に隙間ができています。
最初はさりげなく見ていても、たいていの男の人は、そのうち電車の揺れに合わせ
て、角度によって見え隠れしそうになる私の乳首を見ようと、浮きブラの隙間を必
死に覗こうとしてきます。
私には、この瞬間がたまりません。
私、昔から貧弱な胸が恥ずかしくて、とてもコンプレックスを感じてるんです。
こうやって普通に書いてはいますけど、本当は、服を着てても胸の部分を見られる
のはいやだし、女同士で並んで立つのもいやなくらいなんです。
そんな貧相でコンプレックスな私の胸を、男の人が必死に覗き込んでくるんです。
男の人が私の胸を見て、うわ貧乳!って思ってるだろうなとか想像すると、屈辱的
で泣きそうな気分になります。
私の恥ずかしい部分を無理やりあばかれているみたいな気分になって、自尊心を弄
ばれているような恥ずかしい気持ちになります。
満員電車だったりすると、私の真後ろに立った人が、私の肩越しにブラの隙間を覗
きこんできたりします。
混みぐあいにもよりますが、そんなとき私は、なるべく吊革の輪や手すりに手を伸
ばしてつかまるようにします。
そうすると、ブラは胸から完全に浮いてしまうのです。
こうなると乳首も覗かれ放題です。
私は、見られていることに気づいていないふりをしたいので、覗きこんでくる男の
人を、直接見ないようにしています。
でも、車両の窓に映っているので、私の周りの人の様子はだいたいわかります。
私の真後ろの男の人が、私の頭のすぐ横のあたりまで首を伸ばして、覗いてたりし
ます。
いくら小さい胸でも、乳首だけは大人の乳首です。
女ですから、見知らぬ男の人に間近で乳首を見られるのは、かなりの恥ずかしさで
す。
しかも、電車の中だと、その状態でずっとそのままだったりします。
何分もの間、じっと観察されているも同然です。
スケベそうなおじさんに乳首をずっと見続けられたりすると、屈辱感でいっぱいに
なります。
なんでこの私が、こんな人に乳首を見られなくちゃいけないの!?
そんなふうにつらい気持ちになるときもあるけれど、その屈辱感が心地よかったり
します。
私は、最初から最後まで絶対にそ知らぬ顔を通しますが、覗いてくる男の人は、ほ
とんどの場合、私の顔もチェックしようとします。
私は顔は自分でも悪くないと思いますし、職場の売り場でも目立つほうです。
そんな私のすました顔と、小学生みたいな胸、見てる男の人はどう思っているんで
しょう?
胸がちっちゃすぎて、ブラの意味ないよ、この姉さん。
たいらな胸に、乳首だけ飛び出してるよ、この姉さん。
そんな胸で、かわいそうだな、せめて俺がお前の乳首をじっくり見てやるよ。
そんなふうに勝手に想像を膨らませながら、ある意味、悔しくて泣きそうな気持ち
になりながら、でもやめられなくて、恥ずかしい気持ちを隠しながら見られてま
す。