露出したくても年齢が邪魔して、偶然を装っての可能性に必死なアラフォ熟女で、ここの皆さんの体験談が教科書です(笑)
一昨日ようやく大成功!!
こちら地方の為、本当に場所探しが大変です。
それで総合病院の屋上巡りをする事にしました。
ここは物思いにふけっていても不自然ではないし
薄い生地の膝丈のふわふわしたワンピースを着て、NBNPで屋上へ。
数人の入院患者さんがいる中、風向きチェック!
フェンスに寄り添いぼんやりと物思いにふける…
時々風でスカートの裾がめくれかけるけど、期待に反してセーフの様子。
一応ドキドキ感は味わえたし、さすがに屋上は寒いので一旦中に戻ろうとした時に車椅子の男性に声をかけられ、近くに行くと近所のご主人でした。
子供同士が同級生なので以前は運動会等でも顔を合わせましたが、子供の成長と共に行事もなくなり、久々の対面でした。
事故で入院してるらしく少し話して立ち去る時に、
風のイタズラか…風がワンピースの下から中に入り込み、あわてて押さえた場所が悪かったのか一気に捲れ上がってしまいました!
生地が柔らかいので裾が顔近くでまとわりついてしまい、車椅子のご近所さんからは至近距離で丸見え!
おまけに慌てたためつまずいて転けてしまい、膝と片肱と片手をついての四つん這いの体勢に…
無情にも風は私のお尻を丸出しにし、あまりの痛さと恥ずかしさでなかなか立ち上がれず、
「…大丈夫…ですか?
…盾になって…ますから…慌てずに…」
「は…い…」
やっと立ち上がりまともに顔を見れず頭を下げて立ち去りました