こんにちは。
ちょっと間があいてしまいましたけど続きをカキコさせて頂きますね。
☆
友人と銭湯に行ってからというもの、裸を見られる羞恥心と興奮が頭から離れ
ずにいました。改めて自分はやっぱり男性に見られると感じてしまう性癖なん
だと思い知らされもしました。若くてカッコイイ男性でなく、おじさんに見ら
れて興奮しちゃうんですから・・・。
そして一人で銭湯に行くチャンスを探していました。ジェットバスを口実にす
れば親に変に思われずに行くことも出来たのですが、それだけではなかなか行
くきっかけにはなりませんでした。
そうしている間にも友人と行ってから1ヶ月経ってしまったある週末、両親が
泊まりで法事に行くことになり銭湯に行くには調度いい条件が揃いました。事
前にわかっていたので銭湯に行ったときどういう行動を取ろうか色々考えてそ
れだけでちょっと楽しめました。全裸でシャンプーを買うのはもう変に思われ
るかも、とか、お風呂上りに裸のまま飲み物を買うのは大丈夫かな、とか。今
度は一人なので気を使わずにゆっくり羞恥と興奮を楽しめます。
そして両親が出かけた夜、あるアイデアを胸に秘め銭湯に出かけました。
下駄箱にサンダルが三つあり、中から話し声も聞こえいつもよりはお客さんが
入っている感じがしました。扉を開けると銭湯のおばさんが立っていて『いら
っしゃいませ』と出迎えてくれました。おばさんは番台に向かって『じゃ頼ん
だわよ、1時間はかかるから』と言うとそのまま出て行ってしまいました。番
台はおじさんかなと見上げると、なんとふたつ年下のあの彼が座っていまし
た。おじさんは想定していましたが、息子である彼が座っているとは予想して
いなかったので、一番最初に銭湯に来た時のように内心パニクッてしまいまし
た。心臓バクバクでしたが、悟られないに挨拶してお金を払いロッカーに向か
おうとしました。
脱衣所には先客のおばさんが二人いて、番台から離れた鏡の前のロッカーを使
っています。自然と番台に近いロッカーを使うことにしました。
洗面具を置き服を脱ぐ準備をしている間におばさん一人は帰り、もう一人は隅
でドライヤーを使っています。
ふたつ年下の男子高校生の目の前で服を脱いで全裸になる・・・おじさんに見
られる時とは比較にならないほどの羞恥心が湧き上がります。まだ脱いでもい
ないのにひざが少し震えました。ブラの中で乳首が硬くなり始めています。た
だそんな状況でも浴室に入る時、あの体重計に乗ることは決めていましたけ
ど・・・。
テレビとドライヤーの音の中、ゆっくりと服を脱ぎ始めました。
番台からの距離が近いぶん視線を強く感じます。ふと正面を見ると向かいの壁
一面の鏡に番台がうつり、彼がじっとわたしを見ています。羞恥心が倍増し鼓
動が更に早まります。Tシャツとパンツを脱いで下着姿になっただけで下腹部
が熱くなりました。顔も赤くなっていたかも知れません。
ホントまるでストリップ、です。明るい脱衣所で服を一枚ずつ脱いでゆき、
全裸を晒す・・・年下の顔見知りの男の子の目の前で・・・。
ひざの震えを抑えつつ、ブラを外しました。ひんやりした空気が硬くなった乳
首を撫でていきます。鏡にうつる彼の眼差しが鋭くなった感じがしました。そ
して強い視線の中、小さく息を吸ってパンティーに指をかけスルッと足から抜
き取りました。心臓がバクバクしてます。
ゆっくりとブラとパンティーをたたんでロッカーに入れ、洗面具をいじったり
して全裸の開放感と羞恥心に包まれながら彼に裸を晒し続けました。
この時点ですでに濡れていました、少しですけど・・・。
そしてロッカーに鍵をかけ体重計の方へ向かおうと体の向きを変えた時、すぐ
後の商品棚が目に入りました。お風呂上りに飲み物は買う予定でしたが入る時
は何か買うつもりはありませんでした。でも番台が彼だったので商品棚を見た
瞬間“何か買って全裸姿のまま彼にお金を払おう”と思っちゃいました。
そしてさりげなく洗面具を手にしたまま商品棚のアカスリに気がついたふりを
して興味ありげに手を伸ばしました。説明書を読む仕草をしてからそれを手に
持ち、洗面具をロッカーの上に置きました。そして鍵を開け財布を取り出し全
裸姿のままゆっくりと番台の方へ向かいました。
『これください』と言いながら彼の真正面に全裸のまま直立しました。財布と
アカスリを手にしていたのでバストもアンダーヘアーも隠せません。5,60
センチの至近距離で全裸姿を彼に晒すと、おじさんに見られる時とは比べもの
にならない羞恥と興奮です。ひざかふるえお尻がピクピクしているのがわかり
ます。下腹部は熱くなり乳首が完全に尖っていておじさんだったらバレバレで
す。彼も少しドギマギした感じでお金を受け取り、おじさんのように話しかけ
てくることも無かったです。ただ目はしっかりとわたしの全裸姿を捕らえてい
ました。
わたしの方から『これは使い捨てなのかしら』と聞くと『ずっと使えるヤツで
す』とちょっと上ずった声で答えてくれました。お釣りを貰う時彼の顔を見る
と少し赤くなっていたようで“カワイイ”って思っちゃいました。たぶんわた
しも赤くなっていたと思うのですが・・・。
ロッカーに戻り財布をしまいながら、前屈姿勢になったら濡れてるのがバレち
ゃうかも、と少し心配にもなりました。でもこんな機会もないし、おじさんに
見せて彼に見せないのも可哀想かな、なんて考えながら体重計に向かいまし
た。ホントは自分が見られたいだけなんですけどね。
下腹部は熱いままです。
そして少しだけ内股気味に体重計の前に立ち、洗面具をゆっくりと床に移動さ
せます。顔が熱くなり乳首が尖って痛いほどです。
彼の視線をハッキリと感じながら腰を高い位置でキープして上半身を曲げてゆ
きます。おじさんではなく彼だったため羞恥心が強くなり、ひざが少し曲がっ
てしまいました。
それでもお尻が両側に引っ張られ、局部がムキ出しになっているのが自覚でき
ます。局部に触れる温度の違う空気が羞恥心と興奮を煽ります。鏡を通してで
はなく直接彼の目に晒していることも。
濡れた局部が照明で光ってるんじゃないかと冷や冷やもしました。
実際流れ出てきそうな感覚になり、あわてて体勢を戻しました。
浴室に入ってもしばらくはドキドキがおさまりませんでした。
ゆっくりお風呂につかりながら、アイデアを実行するか考えていました。わた
しにとっては少し過激なものだったので。
その事はまたカキコします。長くなってしまったのと、思い出しながら書いて
いて興奮が蘇ってしまうので時間がかかるのです(笑)。
ではまた。