こんにちは、千歳の久美子です。
今日はいつもとは少し変わった話題で昨日お話です。
私の職場では食品を扱う部門があるのですがそこで働く時は
食中毒予防のためか必ずする検査があります。菌検査といって
大腸菌とか食中毒を起こす菌がいないか検査する物です。
検査の仕方は簡単で検査の道具にちょっとうんちを付けてくるだけです。
(小学生の時の検便みたいな検査です)
その検査の道具は鉛筆くらいの太さくらいでリップクリームみたいに
キャップが外せて、きゃっぷを外すと綿棒がついています。
その綿棒にちょっと付けてくればいいようにできています。
私はその検査道具の使い方をよく聞いていなかったので道具を
渡される時先輩からそれをおしりの穴に入れればいいと聞いたので
嫌々ながらトイレに行ってやることにしました。
(ちなみに私の職場のトイレは共同です)
トイレに行くとき絶対私の行動を見ていて着いて来た人がいた
みたいで個室の外からこそこそと音がしていました。
それもいつもの事なので、あまり気にせずさっさと済ませることに
しました。
とりあえずよくわからない検査だったのと予測出来ないことが
起きても良いようにスカートと下着は全て脱ぐことにしました。
脱いだ後、道具のキャップを外すと確かに綿棒が着いていて、
綿棒の先には何か透明の液体が塗ってありました。
お尻の穴に何か入れるのは抵抗が有りますが、検査ですから
仕方なく綿棒を入れていきました。綿棒についた薬品の様な物が
冷たくてはじめは嫌でしたが、綿棒を奥に入れていくと前に
おしりの穴に無理矢理入れられたり、肛門科に通った事をちょっと
思い出しちゃってなんかHな気持ちになりました。
綿棒をゆっくりと抜いてキャップをした後、おしりを拭いていると
隣の個室から誰か音を立てないように出て行ってました。
(多分今日も覗かれたんだろうな~)
でも最も恥ずかしかったのはこれではありません。
検査で私のおしりに入れた道具を提出に行った先で、これを受け取る人が
男性だったのが一番恥ずかしい事でした。
(この人私がおしりにこれ入れてる所想像するのかな?って思いました)
こんな検査誰が考えたんでしょうね。
でも私のこの姿を覗いた誰かがまた変なことするのかな~って
思うとちょっと愉快です。
もしかしてこんな検査があるのはうちだけでしょうか。
久美子でした。