とある中高一貫教育の高等部で化学の教師をしていて、理系クラスの担任と水泳部の顧問をしています。私の勤務する学校の生徒は高校2年生になると理系と文系クラスに分かれるのですが、理系クラスは男子生徒の数が圧倒的に多くて女子生徒が在籍しているのは6クラス中1クラスだけで他はほぼ男子校状態になっています。
赴任当初は男子生徒に好奇の目で見られるのも嫌でしたし他の先生や普段あまり接する機会の少ない女子生徒やPTAの視線もありましたので、スーツやパンツ系に白衣という堅い格好で授業をしていましたし、部活指導の際は職員用の更衣室で水着に着替えてその上からジャージの上下を着用して体のラインが極力出ない服装を心がけていました。しかしガードしているとは言え、年中男子生徒の好奇の目に晒され続ける事と、私に男子生徒の欲望を認識させる数回の事件が私の中の何かを変えてしまったのです。
一つ目のきっかけは家に白衣を忘れてきてしまった日でした。その日はモスグリーンのブラウスに割りとフィットする白いパンツという格好で、お尻の下着のラインが見えてしまうもの。1~2時間目くらいは気にしていなかったのですが、3時間目の授業で私のお尻を凝視する男子生徒の視線に気付いてしまったのです。授業中に男子生徒のヒソヒソ話す声まで聞こえてきてしまいます。
「おい見えてるよ・・・」
「白だ・・・」
「ムチムチじゃん・・・」
「エロいな・・・」
元々、胸とお尻が大きい私は少々コンプレックスを感じていて目立たないようにしていたのですが意識しだすと恥ずかしくて顔が赤くなってくるのが自分でも分かります。その上生徒の私語をたしなめても逆に
「アレ?先生顔が赤いよ!」
なんてからかわれる始末。好奇の視線が自分の体に突き刺さるような感覚を覚え、
(この子達は私を性的な視線で見ている・・・!)
そう考えるだけで・・・恥ずかしさと怒りを・・・そして興奮を自覚しました。
どうにか6時間目の授業まで終えた後トイレで下着を確認すると完全に濡れていて、自分が見られる事で感じやすくなる事を再度思い知ったのです。
見られることで興奮する事が分かっても私の着ているものは変わりませんでした。相変わらず露出面積が少なくて透けない服と白衣着用で体のラインをガードし、先生方や父兄に悪い印象を与える衣装は身に着けていません。しかし目に触れない部分・・・そう下着が変わりました。スーツの下はガーターベルトであったり、穴の開いた卑猥なモノ、紐やTバック、ノーブラやトップレスブラ、時には何も身に付けずに・・・。そんな下着を身に着けて授業をしていたある日に二つ目のきっかけとなる出来事が放課後の校内の階段で起こりました。上から下りてきた男子生徒と踊り場でぶつかり、私は尻もちをつき足を開く格好で倒れ男子生徒は両手をつく格好で倒れたのです。スカートは完全に捲り上がりガーターベルトとスケスケのTバックが丸見え。しかも男子生徒の顔は私の股の間にありました。その体勢でいたのはほんの数秒のことだったのでしょうけれど私には長く感じ、頭の中は・・・(見られた!見られちゃった!)と半分パニック。当然です。一日中興奮していた為に下着は完全に濡れていたのですから。その子髪の毛と息を太ももに感じて余計にアソコが反応してしまいました。立ち上がる際にふとその子の股間に視線をやると・・・立っている!私の下着を見て感じ反応したのです。シースルーの下着ですので私のアソコが確実に見えていた筈。
(私のアソコを想像しながら抜くんだろうな・・・)
(いっぱいするのかな・・・私とヤル事も想像するのかな・・・)
(想像の中の私はどんな風に犯されるのかな・・・下着の上からかけられたり・・・)
私の頭はいけない妄想でいっぱいです。
その子は立ち上がって謝った後なぜかまた上の階に上がっていきます。私は2階の職員室へ行くつもりだったのですが、気付かれないように後をつけてみることにしました。放課後の校舎は人もおらず、その子の足音のみ聞こえます。どうやら最上階まで上がったようです。足音を立てないように見て回ったのですが姿が見えません。もしやと思い男子トイレを覗いて見ると個室の一つが使用中になっていて、中からシコシコと抜く音が聞こえます!
(やっぱり抜いていた!私を想像の中で犯している!)
生徒の荒い息遣いも聞こえます。私も興奮してその場でしたくなったのを辛うじて止めることが出来たものの我慢の限界でした。
(私は性の対象として見られているんだ!)
(あの子の想像の中で犯されているんだ!)
そう思うだけで体の疼きが止まりません。そっとその場を後にし職員用のトイレに向かいオナニーしてしまいました。公共の場でしたのは初めてのことでしたが、何回もイッてしまいました。
その出来事があってから私は男の子の視線を感じるだけで体が疼くようになってしまい、癖になってしまったのです。