学生の頃からバイクが好きで女性ながらにも大型を乗り回していました。
初夏のある土曜日に近場をぐるっと走るつもりで朝からバイクを走らせたのですが、ついつい走り込んじゃいました。その日の格好は、下はエンジニアブーツにブーツカットのローライズジーンズ、上は短めのタンクトップに夏用の革ジャン(穴が開いて通気性が良い革ジャン)、中にはTバックだけ。何処にも寄るつもりは無かったし、革ジャンの前を開けることも無いだろうと朝起きた時のノーブラのままで・・・。
いつも走っているコースを辿って山道を走り、気が付けば県境を越えていました。その土日には大した予定も無かったので、気軽に高速に乗りプチツーリングを気取りちょっと足をのばして夜に帰るつもりで高速に乗り北を目指しました。
大型連休じゃない高速は渋滞も無く順調に流れていましたが、気が付くと後ろを一台の車が車間を詰めて付いてきています。追い越せないスピードでもないし覆面でもなさそうなのにかなりの距離をつけてきます。よく考えれば革ジャンは丈の短いものですし、履いているのがローライズですからウェストからお尻の辺りまで肌を晒しています。もちろんTバックは見えている状態で・・・。当初はその日の格好のことを何も気にしていなかったのですが、かなりきわどい事に気付きました。その時から人に見られていることを意識しだしました。
後ろの車が私を見ているのかどうかを確認する為と休憩を兼ねてSAにバイクを向かわせると、その車もついてきます。バイク専用の停車スペースにバイクを停めてメットを脱いで確認して見ると、その車は少し離れた場所に止まっていました。私がトイレに向かうと、その車から人が降りてこっちに向かってきます。40代くらいのおじさんでした。トイレから出てくるとその人の姿は無く『気のせいかな?』と思いましたが、自販機でコーヒーを買っているときに何か視線を感じて顔を上げるとそのおじさんが見ていました。バイクに戻って休憩しようとしてると話しかけてきます。『大型に乗ってるの?』『何処まで行くの?』等等・・・。その時のおじさんの視線はチラチラ胸元に来ていました。そう言えばノーブラだったし、革ジャンの前を開けていたので布越しに乳首がハッキリとわかってしまいます。意識しだすと体が反応してしまうもので、乳首が立ってしまいました。おじさんとの話をそこそこに切り上げて走り出そうとしたら、おじさんの車もついてきます。スピードを上げて振り切りましたが、スピードを上げる時にエンジンの細かな振動がアソコに伝わり感じ始めてしまいます。知らず知らずのうちにアソコをシートに押し付けている自分がいました。
高速を下りて一応目的地に設定していた所を目指して走りました。そこはちょっとした温泉地で、当初の予定ではそこを折り返し地点にしてすぐに引き返すつもりでしたが、急遽電話で温泉旅館に電話して予約を入れます。温泉旅館なら浴衣も常備しているだろうから1泊くらいならいいかな?・・・と。観光シーズンではなかった為、すんなりと予約も取れたので旅館に向かいます。少々金額が高かったのですが趣のある宿で川沿いに露天風呂もあり、男女別々と混浴もありました。旅館の部屋に入ってまず、着ているものを全部脱いで浴衣に着替えます。着ていた下着類を部屋の洗面台に常備されていた石鹸で洗い、私の格好は浴衣のみ。日もまだ高く時間もあるので浴衣1枚の姿のままで町を見て回ることにしました。夏も近く気温が高かったので汗ばんできます。少々の汗で浴衣が透けてしまうことは無いのですが、高速で見られる事に敏感になっているのでお土産屋さんを回っていても人とすれ違うたびにドキドキしてしまいます。ホテルに戻ってきた時には完全に濡れていました。ホテルの中で途中数人の男性とすれ違いましたが、人の視線を確認する余裕もありませんでした。
戻って来たら早速露天風呂へ。混浴は気が引けて男女別々のほうへ向かいました。他の宿泊客はまだチェックインしていないのか、旅館の中は人影もまばらで露天風呂は貸切状態。露天風呂は川を見下ろすように造られていて、川側の浴槽に立てば川から見えるのではないかと思えます。川にはいくつか人影が見えます。見られても良い・・・いや、見て欲しいって気持ちが強くなり、見える位置に立ってみました。こちらに気がつく人は居なかったのですが、どんどん感じてきてしまいます。片手は胸をもう片方はアソコを触り始めていました。今思えばかなり大胆な行動ですが、高速の時から長時間性的な刺激を受けている体と心に歯止めがかかりません。イキそうになった時、隣の男湯の方に人が入ってくる音が聞こえます。ハッと我に返り湯船に体を沈めましたが、刺激し続ける行為は止まりませんでした・・・いいえ、止められなかった・・・。板一枚で仕切られた向こう側から話し声が聞こえます。
『さっきすれ違った女見た?』
『良くは見てないけど・・・どうかしたんすか?・・・知り合いすか?』
どうやら2人が話しているのは私の事みたいです。
『ノーブラだっただろ』
『あの30歳くらいの髪をアップにしていた女すか?マジっすか!』
『胸でけぇなぁって思ってたら、なんか乳首が立ってるみたいだからすれ違いざまよく見てみたらやっぱしブラしていなかったぞ』
『うわ!俺顔しか見ていなかったっす!もう一度見てぇ』
『旦那と来ているのかな?案外不倫旅行だったりして!あっはは』
『どっちにしろ夜はハメまくりっすね!』
『夜中にもう一度来たら居るかもよ』
『んじゃぁ。露天風呂終了までココに居ようかな?』
『バカ!のぼせるぞ!それに宴会どうするんだよ』
『んじゃぁ終了間際の11時位に来よう。1発終わった後で風呂入りに来るかも』
見られていた!と思ったら余計に興奮しちゃって手の動きも激しくなります。声を押し殺すのに必死でした。イク時にタオルを噛み締めてどうにか耐えましたが、あまりの快感に湯船から出る気力もありません。湯船から出て部屋へ帰ろうとする時、隣の男湯の戸を開ける音がしました。女湯の戸を少し開けて見ると先ほどの2人の様です。30代と20代くらいの人でした。20代位の人は身長があまり高くは無かったのですが可愛い系のやんちゃ坊主っぽい人。この人なら見せていいかもなんて考えてしまい、彼らの会話で11時位にまた来るような事を言っていたのを思い出し、もう一度来ることにしました。
夕食を部屋に運んでもらったときに仲居さんと色々話をしたのですが、そのとき分かったのがさっきの男性は何処かの会社の慰安旅行で男性だけで十数人と泊まっている事と、他の宿泊客は老夫婦が数組いることでした。世話してくれた仲居さんもバイクに乗っているらしくバイク話で盛り上がり、話の流れで長時間バイクに乗ると肩や腰に負担がかかる事からマッサージを頼むことになりました。男性のマッサージ師しかいないらしいのですが、料金が安いので布団をひいたらすぐにお願いすることに・・・。マッサージ師は50代から60代くらいの年配の人でしたが、非常に丁寧で気持ちよかったです。浴衣の上から腰や太ももの付け根を揉んでもらっていると、気持ちよくて声が出てしまいそうになっていました。でも当然のことながらマッサージ師がそれ以上のことをするはずも無く、アソコは完全に濡れているのにほったらかし。お酒も入っていたせいか、かなり興奮してきた体を抑えることが出来なくなってました。時間を見れば10時過ぎ。先ほどの露天風呂の男性が居るかもしれないと思い、露天風呂に向かいました。
お酒の精でしょうか大胆になっていて、部屋を出る時浴衣の胸元をはだけさせて廊下を歩きました。廊下を歩いているとあの男性が酔い覚ましのためか一人で立っていました。私に気付いたみたいで視線が私のほうに来ています。思い切って露天風呂の場所を聞くふりをして声を掛けました。男性は少し驚いていましたが、露天風呂まで一緒に案内してくれました。歩いているときに男性の視線が私の胸元に来ているのが分かります。露天風呂に着いたとき・・・
『混浴もあるんですね』
『・・・んじゃ、俺はこれで・・・』
帰ろうとする彼に
『あの。私、一人で来ているんだけど・・・もしよかったら話し相手が寺一緒に入っていただけません?』
と誘ってみました。最初彼は驚いていたけれど承諾してくれて一緒に入ることに・・・。
露天風呂は先に入っていた老夫婦がちょうど出た後で、二人だけの貸切。二人だけになった彼は最初遠慮がちに私の体を見ていたのですが、だんだん大胆になってきます。私もどんどん大胆になり、浴槽の縁に座って足を組み替えたり・・・。ちょっとした洗い場もありましたので私から誘って体を洗ってあげることにしました。彼のアソコは顔に似合わずグロテスクなまでに太く長いものでした。始めは手だけで洗っていたのですが胸を使って背中を洗ったり股で腕を洗ったりしていました。ここまでしたら男性から何か行動があるように思えるのですが、彼は何もしてきません。アソコは完全に立っているのに・・・。聞けば女性経験が無いとの事。文字通り手取り足とりでSEXを教えることになります。最初は洗い場で。次に湯船の中で。初めて女性を経験した若い彼はとどまることを知りません。場所を部屋に移し朝まで交わりました。
ちょっとのつもりのバイクがあんな事になるなんて・・・癖になってしまうかも。