男達が去った後、何十秒間か放心状態私は「ハッ!」と今の自分の格好に気づき、男達から放たれた液体を拭いもせず、慌てて着衣を直し仕事を続けました。そのベトベトした感触を一日中感じながら...こんな場所で夫以外の男達に弄られ昇りつめて自分を責めつつも、そんな自分を諦め投げやりな気持ちになり、近づいて来るお客さんに対して心の中で「見て~淫らな私を…今あなたが見てるお尻、パンツの中は男の精液で汚れてるの…」と呟きながら必要以上のお尻を突き出してみたり、わざと横にいるお客さんに向かって前かがみになり胸元がよ~く見えるような体勢をとったり...そんな一日が終わり、汚された身体を洗いながら…… パートが休みで子供たち送り出し家事をしていると、またあの男からの電話が…私が「もしもし~」と出ると「奥さん!昨日は凄いもの見させてもらいましたよ…」私は「エッ!まさか…」と思っていると、男はいつものように一方的に話し出し「奥さんに直接触れてキスまで出来るなんて、あの男達が羨ましい限りですよ…こうなったら私にもお願いできませんかね~」と、私は動揺し「な、どぅ、ち、違います!」と支離滅裂になってしまい、男は「どうされたんですか~お願いしますよ!」ガチャ!プープープー私は呆然と立ち尽くしてその音を聞いていました。 その数分後…「ピンポーン」っとチャイムの音が…私は「まさか、あの男が…」と思い動けずにいると、シツコク鳴り響く「ピンポーン.........」私は恐る恐るドアののぞき窓から覗くとそこには……が...私はホッとして何の疑いもなくドアを開けたのでした...その日が私自身を大きく変えられてしまう、最悪の日になるとも知らず。。。