クリスマス・イブ♪
とてもきれいな夜空でしたね。
月が綺麗だし、星も宝石みたいな綺麗な色で輝くの。
バイトの帰り、青白い月を見ていると、
朝から私がちょっと「エッチな気分」でいるのを
見抜かれているような感じで、
目をそらせなくなったの。
催眠術にかかったようにずっとみているの。
おうちに帰ると部屋を暖かくして
着替えようとしたけど、
裸のまま
熱い紅茶のみながら
鏡の前で身体をチェックしたよ。
スラっとした肩幅の狭い女の子がいるんだ。
顔に化粧水つけるともちもちに戻ったし、
変なとこにムダ毛なんかゼンゼンないよ~。
「久しぶりね。じゃ、やるね!」
裸の上に着たのはUカットのカットソーにダウンだけ、
スキニーの下は何も穿いてないよ~。
そしていつもの神社に行くの。(ここ安全なんだー)
大胆にも私、鳥居の下でもう裸になったの。
神社の住んでる人の家が先にあるのよー。
奥の裏山に来ると、
「どう、ワタシ! 今エッチな気分でいるよ! あなたに、あ・げ・る!」
挑発的にお月さんに向いて立つの。
私はしばらくそのポーズしてた。
そのあいだお月さんの青白い光ずっと浴びてたの。
私は目を閉じながら身体じゅう触られているのを想像したの。
こんなことで私の身体のいやらしいとこ、目を覚ましちゃった。
そこを触った指が濡れちゃったもん。
私じゃなくて、勝手に私の身体がそうなちゃったんだからね。
それだけですぐに帰ったの。
寒いんだから。
ダウンの前を開いてUカットの胸を見せてね。
これだけ。
つまんないかな?