2025/08/04 22:18:45
あるとき外出から部屋に戻るタイミングで声をかけ
られて「加藤那奈子さん?」って元カレの借金の
闇金業者でしたここじゃなんだから部屋で話そうって
言われて初対面の男の人を部屋に入れるわけには
いかないので黒いセダンの中で話すことにしました
50代風の威圧的な親父と私と同世代の若い男2人
が同乗しました知らない関係ないはこの期に及んで
通用しないことを痛感しましたコロナ禍で仕事が
ないなら系列の店でキャバ嬢として働けと言われ
嫌ならこのまま風呂に沈めるぞって!その方が
手っ取り早い一括返済できるってソープ嬢の契約を
すればソープランドが一括返済の肩代わりするらしい
ソープなんてできるはずもなくキャバで働くための
サインを強引にさせられて「手ぶらで帰るわけにも
いかない」って私のバッグの中をまさぐりまわして
現金は1万2千円程度で親父は「おい、お前ら部屋
から金目のものをとって来い」って部屋のカギを
持って出て行きました「やめてよ警察呼ぶわよ」
って言っても聞く耳持たないって感じ結局貯金通帳
に20万ほどの貯金も換金させられて明日、店の者
を迎えに寄こすからと帰っていきました
どうしようキャバクラなんかで働きたくない!
それよりあの若い男が私のパンツ数枚と洗濯籠の中
の昨日お風呂に入るときに脱いだパンツまで持ち帰
っていたのが屈辱的でした女の子の部屋に男が入れ
ばパンツ盗まれて当たり前かもしれないけど…
でも凄く嫌でした