学校から帰り、何時ものように玄関の鍵を開けて『 ただいまぁ』と言って中に入っても返事はありません。
両親は共働きで、中学生の兄は部活で両親より帰宅は遅かった。
その日は友達と遊ぶ約束もなく一人で留守番をしてました。
時々でしたが両親の部屋に入りタンスの上に置いてある箱の中を覗き、ある物を取り出し両親のベットに寝転がり、それを自分の股間に押し当てるとあの時の事を思い出します。
そしてその物のスイッチをオンにするとウィンウィンと押し当ててる股間を刺激し始めて何とも言えない気持ち良さが身体に広がります。
それを見付けたのは母の裁縫道具を探してて偶然見付けたのですが、それを何故自分の股間に押し当てたのかには理由がありました。
その物を見付ける以前に、常備薬のセールスの人との出来事があったからです。
その出来事は、何時の様に一人で留守番をしてると「ごめん下さい、〇〇薬品です」と聞こえ玄関に行くと、大きなカバンを持って男性が。
いつも来る常備薬のセールスのおじさんでした。
両親が留守の事を伝えると「そっか、新商品の説明もしたかったんだよね」と言われ暫く話してると「朱里ちゃんは乾燥肌とか分かる?」と聞かれ何となく分かってたし、自分もハンドクリームを脚に塗ったりもしてました。
それをセールスの人に話すと「じょあ、朱里ちゃん試してみてよ」と言われ、私も暇してたから「いいよ」と応えてしまいました。
「ここじゃなんだから」と居間に案内すると大きなカバンから箱を取り出し、中から薬を出して「朱里ちゃん寝転がって」と言われた通りに寝転がると、スカートを捲ると、取り出した薬を手に取り私の脚に優しく塗り始めました。
一瞬ですが驚きましたが、塗られてると温かくなってきて何か気持ちよかった。
「もうちょっとスカートを捲るからね」と言われパンツが丸見えになるまで捲られましたが、恥ずかしさより気持ち良さが増しててマッサージを受けていました。
両方の太ももをマッサージされてると、たまにパンツの中にも指が入って割れ目にも触れられてました。
「恥ずかしくなかったらパンツも脱いじゃおうか」と聞かれたけど、私が返事をする前にパンツを脱がされ、セールスの人の手のひらが割れ目の上を撫でる様に薬を塗られました。
流石に恥ずかしさは有りましたが、何故か抵抗はしなくてセールスの人のマッサージを受けてて、指が割れ目の中も薬を塗る様に動いてました。
ある場所を指先が触れると自然に身体がピクンと反応してしまいました。
するとセールスの人の携帯電話がなり、その日はそれで終わってしまいましたが、何故かその日の事は両親にも兄きも話さなかった。